青木益未は結婚してる?現在や身長・高校中学、すごい筋肉と陸上経歴を調査

アスリート

女子100mハードルの日本トップ選手として長年活躍している青木益未(あおき・ますみ)選手

2026年8月9日に行われた富士北麓ワールドトライアルでは、100mハードル予選で12秒68をマークしました。

これは日本歴代2位の好記録です。

2022年には当時の日本記録となる12秒86を樹立していましたが、その後は故障にも苦しんできただけに、32歳で自己ベストを大幅に更新したことには大きな注目が集まりました。

そんな青木益未選手について、

「結婚してる?」

「現在は何をしている?」

「身長は?」

「高校や中学はどこ?」

「筋肉がすごい!」

と気になっている人も多いようです。

今回は青木益未選手の結婚情報や現在、身長、中学・高校時代、そして注目される筋肉や圧倒的なスプリント能力について詳しく調べました。

スポンサーリンク

青木益未のプロフィール

まず、青木益未選手の基本プロフィールをまとめてみます。

名前:青木益未(あおき ますみ)

生年月日:1994年4月16日

年齢:32歳(2026年8月現在)

出身地:岡山県岡山市

身長:167cm

競技:陸上競技

専門種目:100m、100mハードル

所属:七十七銀行

中学校:岡山市立福田中学校

高校:創志学園高等学校

大学:環太平洋大学

日本陸上競技連盟の公式プロフィールでも、岡山県出身で、福田中→創志学園高→環太平洋大学を経て、現在は七十七銀行に所属していることが確認できます。

2026年8月には100mハードルで12秒68を記録し、自己ベストを更新しました。

青木益未は結婚してる?

青木益未選手について検索すると、

「青木益未 結婚」

というキーワードが出てきます。

2026年8月現在32歳ということもあり、結婚しているのか気になる人が多いのでしょう。

そこで本人のSNS、陸上関連メディア、所属する七十七銀行、日本陸連などの情報を確認しました。

しかし、

2026年8月12日時点で、青木益未選手本人や所属先などから結婚を発表した事実は確認できませんでした。

過去の記事でも、結婚や夫について公式に公表された情報は確認されていないとされています。

そのため、

「青木益未選手は独身」

と断定することもできません。

プライベートを公表していないだけという可能性もあります。

正確には、

現在までに公表されている範囲では、結婚相手や夫についての情報は確認されていない

という表現が適切でしょう。

彼氏や交際相手はいる?

結婚と同様に、青木益未選手の彼氏や交際相手についても調べました。

しかし、

特定の男性との交際を本人が公表したという確かな情報は確認できませんでした。

青木選手のSNSも基本的には陸上競技や日常に関する内容が中心です。

競技人生の長いトップアスリートとはいえ、恋愛や結婚は完全にプライベートな部分。

本人から発表されていない以上、SNS上の憶測だけで相手を特定するのは避けたいところです。

今後、本人から嬉しい報告があった時には注目が集まりそうですね。

青木益未の現在は七十七銀行所属

2026年現在、青木益未選手は、

七十七銀行陸上競技部

に所属しています。

七十七銀行は宮城県仙台市に本店を置く地方銀行。

青木選手は環太平洋大学卒業後の2017年に七十七銀行へ入行しました。

地元の岡山県で競技を続ける選択肢もあったそうですが、あえて新しい刺激を求めて宮城県へ移りました。

所属からすでに10年近くになります。

七十七銀行の公式サイトでも現在、青木益未選手が陸上競技部の選手として紹介されています。

2026年に32歳で自己ベスト更新

現在の青木益未選手がすごいのは、

32歳になってから自己ベストを更新している

ことです。

2026年8月9日の富士北麓ワールドトライアル。

女子100mハードル予選2組に出場した青木選手は、

12秒68(追い風2.0m)

を記録しました。

これは従来の自己ベスト12秒86を0秒18も更新する驚異的なタイム。

現在の日本歴代2位です。

予選1組では中島ひとみ選手が12秒62の日本新記録を樹立。

その直後に青木選手も12秒68を叩き出しました。

つまり、もし中島選手の記録が先に出ていなければ、青木選手の12秒68も従来の日本記録を更新するタイムだったことになります。

青木益未は元日本記録保持者

青木益未選手は以前、

女子100mハードルの日本記録保持者

でもありました。

2022年4月に12秒86をマークし、当時の日本新記録を樹立。

その後、日本女子100mハードル界では福部真子選手、寺田明日香選手、中島ひとみ選手、田中佑美選手らが次々と高いレベルの記録を残すようになりました。

そして2026年には中島ひとみ選手が12秒62。

青木選手自身も12秒68まで記録を伸ばしています。

30代になってなお日本女子ハードル界の最前線にいること自体、非常に息の長いトップアスリートだと言えるでしょう。

青木益未は2026年アジア大会日本代表

さらに2026年の青木益未選手は、愛知・名古屋で開催されるアジア大会の日本代表にも選ばれています。

日本陸上競技連盟の公式プロフィールにも、

アジア大会(2026名古屋)

が代表歴として掲載されています。

過去にも、

2014年仁川アジア大会

2018年ジャカルタ・パレンバンアジア大会

2023年杭州アジア大会

などに出場。

長期間にわたり日本代表として戦ってきました。

2022年以降はケガに苦しんでいた

ところが、ここまでの道のりは決して順調ではありませんでした。

青木益未選手は2022年頃から、

左アキレス腱周辺の痛み

に悩まされていました。

MRIなどの検査をしても明確な異常が見つからず、複数の病院を回っても原因が分からなかったそうです。

2024年5月以降には100mハードルから一時離れ、

「このまま引退するんじゃないかと思いました」

というほど追い込まれた時期もありました。

しかし心理面から慢性疼痛へアプローチ。

痛みに過度に意識を向けないよう取り組んだことで、2024~25年の冬にはトレーニングを継続できるようになりました。

そして2026年。

自己ベストを一気に12秒68まで更新。

数年間の苦しい時期を乗り越えて、キャリア最高の記録にたどり着いたのです。

青木益未の身長は167cm

青木益未選手の身長は、

167cm

です。

JOCが2018年アジア大会時に公開したプロフィールでは、

身長167cm
体重61kg

とされています。

現在のWikipediaプロフィールでは167cm、62kgとされていますが、体重については競技シーズンやコンディションによって変動すると考えた方がよいでしょう。

日本人女性として極端な長身というわけではありません。

しかし100mハードル選手としては、スピードとパワーを兼ね備えた非常にバランスのいい体格に見えます。

青木益未の筋肉がすごい!

青木益未選手を画像やレース映像で見て、

「筋肉がすごい」

と感じた人も多いようです。

特に目を引くのが、

腹部

太もも

などの引き締まった筋肉です。

実際、2022年には自身のXに寄せられた写真に対して、

「ムッキムキ(笑)」

と本人が反応した投稿も確認できます。

本人も自分の筋肉質な身体を認識しているようですね。

なぜ青木益未はこれほど筋肉質なの?

100mハードルでは、ただ走るだけではありません。

スタートから一気に加速しながら、10台のハードルを越えて100mを走り切ります。

そのため、

爆発的なスタート

高速で走る脚力

ハードルを越える瞬発力

着地後すぐに再加速する力

姿勢を崩さない体幹

などが必要です。

つまり青木選手の筋肉は、見た目を作るためではなく、

100mハードルを高速で走り切るために作られたアスリートの身体

と言えるでしょう。

実は100mでも日本トップクラス

青木益未選手の筋肉や身体能力を考えるうえで重要なのが、

100mの速さ

です。

「ハードル選手」と思われがちですが、青木選手は純粋なスプリンターとしても非常に速い選手です。

月刊陸上競技の選手名鑑では100mで11秒51を記録しており、2022年の日本選手権100mでは4位に入っています。

100mハードル選手が日本選手権の100mで4位。

これはかなり珍しい能力です。

青木選手最大の武器が、

ハードラーとして突出したスプリント能力

であることがよく分かります。

「100mをやめておけばよかった」とは考えなかった

2022年の日本選手権では、100mハードルだけでなく100mにも挑戦。

3日間で計6レースを走る非常にハードな大会となりました。

それでも青木選手は、100mに挑戦したことを後悔するのではなく、自分のスプリント力を磨くことそのものを大切にしてきました。

ハードルだけを専門的に練習するのではなく、

まず速く走れること

を武器にしてきた選手なのです。

そのスピードが、現在の100mハードル12秒68につながっているのでしょう。

中学校は岡山市立福田中学校

青木益未選手の出身中学校は、

岡山市立福田中学校

です。

実は中学時代から全国トップレベルのスプリンターでした。

全日本中学校陸上競技選手権では100mで3年連続入賞。

中学3年時には200mで全国3位。

さらにジュニアオリンピック100mでは、中学1年時と3年時に優勝しています。

月刊陸上競技の記録によると、

中1:100m 12秒39
中2:12秒26
中3:12秒16

と毎年記録を伸ばしています。

現在はハードルのイメージが強いですが、原点はやはりスプリンターだったことが分かります。

小学生時代はスノーボードもしていた

さらに青木選手は、幼い頃から陸上一筋だったわけではありません。

小学1年から6年までは、

スノーボード

にも取り組んでいました。

種目はスラロームで、大会にも出場していたとされています。

陸上を始めたのは小学5年生。

小学6年時には全国小学生陸上の4×100mリレーに出場し、岡山市ジュニア陸上クラブのアンカーとして優勝に貢献しました。

幼い頃からかなり高い運動能力を持っていたようです。

高校は創志学園高校

中学校卒業後は、

創志学園高等学校

へ進学しました。

創志学園は岡山県岡山市にある私立高校です。

青木選手は高校1年生から全国トップクラスの活躍を見せました。

高校1年でインターハイ100m優勝

高校1年だった2010年。

青木益未選手は中国地区大会で100mと200mの2冠。

100mでは11秒99を記録し、岡山県女子選手として初めて11秒台に突入したとされています。

そして沖縄インターハイ。

100m決勝で、

高校1年生ながら全国優勝

という快挙を達成しました。

月刊陸上競技の選手名鑑にも、2010年インターハイ100m優勝が記録されています。

つまり青木益未選手は、高校時代からすでに「日本一」を経験していた選手なのです。

高校3年でハードルへ本格転向

ところが高校3年時。

100mで思うような結果が出せず、

「もう100mでは戦えない」

と感じたことをきっかけに、以前から好きだった100mハードルへ本格的に取り組むようになります。

するとすぐに才能が開花。

高校3年で13秒77を記録し、当時の高校ランキング3位に入りました。

ここから、

トップスプリンター・青木益未

から、

トップハードラー・青木益未

への道が始まりました。

大学は環太平洋大学

高校卒業後は、

環太平洋大学体育学部体育学科

へ進学しました。

岡山県を離れたくないという思いもあり、系列校でもある環太平洋大学を選んだとされています。

大学では100mと100mハードルの両方を続けました。

大学1年時から日本選手権100mハードルで6位。

その後も記録を伸ばし、大学4年間で全国トップクラスへ成長しました。

2014年には仁川アジア大会代表にも選ばれています。

東京オリンピックにも出場

青木益未選手は2021年に開催された東京オリンピックにも出場しています。

女子100mハードル予選に出場し、13秒59。

残念ながら準決勝進出はできませんでしたが、日本代表として五輪の舞台に立ちました。JOCにも東京2020日本代表として記録されています。

その後も世界選手権やアジア大会など、日本代表として数々の国際大会を経験しています。

青木益未が32歳でも速くなった理由は?

陸上短距離では20代後半以降、若い選手へ世代交代していくケースも珍しくありません。

しかし青木益未選手は32歳で自己ベストを更新しました。

その背景には、長年磨いてきたスプリント能力に加えて、

ケガとの向き合い方

身体への理解

ハードリング技術

レース経験

精神面のコントロール

などが積み重なったことが考えられます。

特にここ数年は痛みに苦しみ、一時は引退まで考えました。

それを乗り越えて12秒68。

単純な身体能力だけでは説明できない、長い競技人生の経験が生きた記録なのかもしれません。

青木益未はまだ速くなる?

2026年8月の12秒68を受け、青木益未選手自身もさらなる記録更新に意欲を見せています。

日本記録を12秒62まで更新した中島ひとみ選手についても刺激を受け、

さらに日本女子100mハードル全体で12秒5台を狙える可能性について前向きに語っています。

日本女子100mハードルは近年、急激にレベルが上がっている種目。

その中で32歳の青木選手が再び自己最高の走りを見せていることは、とても興味深いところです。

スポンサーリンク

まとめ

今回は、女子100mハードルの青木益未選手の結婚、現在、身長、高校、中学、筋肉について調べました。

2026年8月現在、青木益未選手本人や所属先などから結婚を発表した確かな情報は確認できませんでした。

そのため結婚している、独身である、どちらについても断定することはできません。

現在は七十七銀行陸上競技部に所属。

身長は167cmで、岡山市立福田中学校、創志学園高校、環太平洋大学を卒業しています。

中学時代から全国トップクラスのスプリンターとして活躍し、高校1年ではインターハイ100m優勝。

高校3年から100mハードルへ本格的に取り組み、その後、日本を代表するハードラーへ成長しました。

2022年には12秒86の日本記録を樹立。

その後は左アキレス腱周辺の痛みに苦しみ、一時は引退まで考えましたが、2026年8月には32歳で12秒68の自己ベスト、日本歴代2位を記録しています。

そして画像を見て注目される筋肉も、100mで日本選手権4位に入るほどのスプリント能力や、ハードルを高速で越えるために鍛えられたもの。

「ムッキムキ」と本人が笑って反応したこともありましたが、その身体こそ日本トップレベルで戦い続けてきた証なのでしょう。

32歳になって自己記録を一気に更新した青木益未選手。

現在は「ベテラン」という言葉よりも、むしろ今がキャリアで最も速い選手と言った方が似合うのかもしれません。

2026年のアジア大会、そしてその先でどこまで記録を伸ばしていくのか注目したいですね。

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました