花田秀虎は現在何してる?大相撲入門断念!身長や大の里・若花田との関係、WWE挑戦も調査

アスリート

元アマチュア横綱の花田秀虎(はなだ・ひでとら)さんが、大相撲入りを断念したことが分かりました。

2026年10月30日に25歳を迎える花田さん。

年齢制限の関係から9月の秋場所が大相撲入りへの事実上の最終期限でしたが、9月4日の新弟子検査を受検しないことが判明しました。

花田さんといえば、大学1年生でアマチュア横綱となった相撲界の超エリート。

ところが相撲からアメリカンフットボールに転向し、アメリカのコロラド州立大学へ。

さらに現在はWWE、アメフト再挑戦、ビジネスなど、普通のアスリートでは考えにくいほど幅広い進路が候補になっています。

そこで今回は、

花田秀虎さんは現在何をしているのか?

そして検索されている「入門」「身長」「大の里」「若花田」「アメフト」「WWE」などについて詳しく調べてみました。

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花田秀虎のプロフィール!身長186cm・体重133kg

まず花田秀虎さんのプロフィールを見てみましょう。

項目プロフィール
名前花田秀虎(はなだ・ひでとら)
生年月日2001年10月30日
年齢24歳(2026年8月現在)
出身和歌山県
身長約186cm
体重約130~133kg
出身高校和歌山商業高校
大学日本体育大学→コロラド州立大学
相撲での実績2020年アマチュア横綱
アメフトのポジションDL(ディフェンスライン)

スポーツ報知では現在、186cm、133kgと紹介されています。

過去の報道では185.6cmとされていたため、プロフィールによって若干表記が異なります。

それにしても驚くのは、この巨体でアメフトに挑戦した身体能力でしょう。

高校時代には世界ジュニア相撲選手権無差別級を2連覇。

日体大1年だった2020年には全日本相撲選手権で優勝し、大学1年生として36年ぶりのアマチュア横綱となりました。

花田秀虎は大相撲に入門しないことが決定

そんな花田さんだけに、長く注目されてきたのが、

「いつ大相撲に入門するの?」

という問題でした。

実際、2026年にアメリカから帰国した後には日体大相撲部の寮に住み、大相撲の部屋への出稽古も経験しています。

つまり、大相撲入りは単なる噂ではなく、本格的に検討していた選択肢だったわけです。

しかし2026年8月30日、秋場所の新弟子検査を受けないことが判明。

花田秀虎さんの大相撲入りはなくなりました。

かつて本人は大きな夢として、

NFLプレーヤーになること

そして、

大相撲で横綱になること

の2つを掲げていました。

そのうち「大相撲で横綱」という道を自ら閉じたことになります。

花田秀虎と大の里の関係は?実は倒したことがある!

検索サジェストには、

「花田秀虎 大の里」

と出ています。

実はこの2人、かなり興味深い関係です。

現在の横綱・大の里は花田さんより1学年上。

そして2022年、アメリカで開催されたワールドゲームズの相撲重量級決勝で両者は激突しています。

勝ったのは――

花田秀虎さんでした。

花田さんは大の里を破って重量級の金メダルを獲得しています。

つまり、大相撲で横綱まで上り詰めた大の里に対し、花田さんもアマチュア時代には世界大会の決勝で勝っているのです。

そう考えると、花田さんがそのまま大相撲へ進んでいたらどうなっていたのか、想像したくなる人が多いのも分かります。

花田秀虎と若花田・花田虎上は親戚?

もう一つ気になるサジェストがあります。

「花田秀虎 若花田」

です。

「花田」という名字。

相撲の超エリート。

そして――

アメリカンフットボール。

ここまで揃うと、元横綱・若乃花の花田虎上さんを思い浮かべた人もいるでしょう。

花田虎上さんも大相撲引退後、アメリカンフットボールに挑戦したことで知られています。

そのため、

「もしかして花田秀虎は若乃花の親戚?」

と思われることもあるようです。

しかし、これは違います。

日刊スポーツの取材で花田さん本人が、花田虎上さんら花田家との血縁関係について、

「全くないんですよ」

と否定しています。

つまり、

花田姓+相撲+アメフト

という驚くほど似た経歴は、偶然だったわけです。

花田秀虎の父と母もすごかった!

では花田さんはどんな家庭で育ったのでしょうか。

調べてみると、ここにもアスリートとしてのルーツがありました。

花田さんの所属先であるビーズインターナショナルの公式プロフィールによると、

父親は大学時代にレスリングで全国優勝経験

そして、

母親は柔道指導者

なのだそうです。

つまり花田さんは、まさに格闘技一家で育ったことになります。

小学2年生から相撲を始め、その後アマチュア横綱まで上り詰めた身体能力や勝負への感覚には、こうした家庭環境も影響しているのかもしれません。

なお、弟の花田龍信さんも相撲選手。

2025年には和歌山商高相撲部3年生として全国高校総体100kg級で優勝しています。

父はレスリング、母は柔道、兄弟は相撲。

かなりのスポーツ一家ですね。

花田秀虎はなぜ相撲からアメフトへ?

花田さんの経歴で最大の特徴といえるのが、アマチュア相撲の頂点に立ちながらアメフトへ転向したことです。

2022年に日体大相撲部を退部。

日本人選手がまだ公式戦出場選手登録されたことのないNFLを目指しました。

そして2023年にはアメリカへ渡り、NCAAディビジョン1のコロラド州立大学へ編入しています。

本人のYouTubeには、コロラド州立大学アメフト部で過ごす1日の様子なども投稿されています。

約130kgの体格に加えて相撲で鍛えた瞬発力。

アメフトでもDLとしてNFL入りを目指しました。

NFL挑戦はどうなった?

しかし、世界最高峰への壁は非常に高いものでした。

2026年1月にはNFL入りが極めて厳しい状況となり、花田さんは帰国。

そこで再浮上したのが大相撲入りでした。

ただ、花田さん自身は2026年2月の段階で進路を大相撲一本には絞っていません。

候補として挙げていたのが、

大相撲、WWE、NFLへの再挑戦。

そして現在の報道ではビジネスの世界も候補に加わっています。

今回、大相撲入りを断念したことで、残る選択肢がさらに注目されることになりそうです。

花田秀虎がWWEへ?実は接点がある

個人的に今後もっとも面白そうなのが、

「花田秀虎 WWE」

です。

WWEはアメリカを代表する世界最大級のプロレス団体。

花田さんほどの体格と相撲・アメフトのバックボーンがあれば、確かにプロレスラーとしても魅力的でしょう。

しかも、これは単なるネット上の憶測ではありません。

花田さんはWWEとNIL契約を結んでいたことを明かしています。

2026年2月にはWWE挑戦を進路の選択肢として具体的に挙げていました。

つまり、

「元アマ横綱・花田秀虎がWWEスーパースターになる」

という未来も、少なくとも本人が検討してきた現実的な選択肢の一つなのです。

花田秀虎の現在は?ビジネスの道も

そして意外なのが、

ビジネス

という選択肢です。

花田さんは2024年11月、XLARGEやX-girlなどを展開するビーズインターナショナルにアスリート社員として入社しています。

所属企業との接点もあるため、今後はスポーツだけに限定しない活動へ進む可能性もありそうです。

以前から花田さんは、

「スケールを大きく生きたい」

という趣旨の考えを示していました。

相撲からアメフトへ。

日本からアメリカへ。

そしてNFLから大相撲、WWE、さらにはビジネスへ。

一つの競技だけに人生を限定しないことこそ、花田秀虎さんらしさなのかもしれません。

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まとめ

今回は、大相撲入りを断念した元アマチュア横綱・花田秀虎さんについて調べました。

花田さんは身長約186cm、体重約133kgの大型アスリート。

日体大1年でアマチュア横綱となり、2022年には後に横綱となる大の里をワールドゲームズ重量級決勝で破っています

また「花田」という名字と「相撲→アメフト」という経歴から元若乃花・花田虎上さんとの関係も検索されていますが、血縁関係はなく、本人も否定しています

父親はレスリングの全国優勝経験者、母親は柔道指導者という格闘技一家に育ち、弟・龍信さんも高校相撲で全国優勝を経験しています。

そして2026年8月、大相撲入りを断念。

今後はWWEへの挑戦、アメフトへの再挑戦、ビジネスなどの道が考えられます。

横綱・大の里を倒した元アマ横綱が、次はWWEのリングに立つのか。

それとも、もう一度アメリカンフットボールに挑むのか。

花田秀虎さんの「次の挑戦」こそ、これから最も注目したいところです。

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