最近Xである人物の投稿が注目されています。
その人物が、Xで「りんださん」の名前で活動する**@Rinda3dayo**さんです。
今回の投稿では、スポーツ選手やその親に対してかなり厳しい言葉を投げかけています。
その一方で、
「私から数百万円の支援を受けたり」
「一千数百万円の融資を受けたり」
と、自身がスポーツ選手やその家族を金銭的に支援してきたとも告白。
いったい「りんださん」とは何者なのでしょうか。
調べてみると、単なるスポーツファンとは少し違う、かなり個性的な人物像が見えてきました。
りんださんとは何者?
まず、本人がXで公表しているプロフィールを見てみましょう。
Xのプロフィールには、
「Swarovski クリスタルアート作家」
と記載されています。
さらに驚くのが、
「作品はマドンナにも作りました」
という一文です。
現在確認できるプロフィールでは、60歳を超えていることや、映画、80年代洋楽、昭和歌謡、ファッション、英国などを好むことも公表しています。
Instagramも「RINDA DIATONIC GOLDMAN」の名前で運用。
こちらでも、
「Swarovski Crystal Artist」「made for Madonna before」
と自己紹介しており、Xだけで一時的に名乗っている肩書ではないことが分かります。
ただし、「Madonnaに作品を制作した」という経歴について、マドンナ側など第三者の一次資料までは今回の調査では確認できませんでした。
したがって、現段階では本人が一貫して公表している経歴として紹介するのが適切でしょう。
This is my art work by Swarovski Crystals. iPhone covers,T-Shirts,Jacket,Bag. Enjoy my collection 💎
— りんださん (@Rinda3dayo) May 7, 2020
This is my pleasure for my life.Thanks! pic.twitter.com/ea8mUqHEpD
りんださんの年齢は?1962年生まれ?
画像のXプロフィールを見ると、
誕生日:1962年12月16日
と表示されています。
これが生年月日を意味するのであれば、2026年8月現在は63歳という計算になります。
過去のプロフィールを記録したサイトでも、2023年時点で「還暦になりました」と自己紹介していたことが確認できます。
そのため1962年生まれという情報とは整合します。
現在のプロフィールでは、
「60才を過ぎたら新しい人生の始まり」
と記載されています。
本名は「Rinda Goldman」?
Xのヘッダー画像には大きく、
「Rinda Goldman」
と書かれています。
Instagramではさらに、
「RINDA DIATONIC GOLDMAN」
という名前を使用しています。
ただし、これが戸籍上の本名なのか、アーティスト名・SNS上の名前なのかについては確認できませんでした。
したがって「本名はRinda Goldman」と断定することはできません。
記事では、
「Rinda Goldman、RINDA DIATONIC GOLDMANという名前も使用している」
程度にとどめるのがよさそうです。
丹波在住?大阪・ロンドンにも縁
プロフィールの所在地欄には、
「美しの丹波の国」
とあります。
実際、投稿を追っていくと丹波での日常生活について頻繁に発信しています。
興味深いことに、
「大阪、丹波、ロンドンは自分の故郷であり生きている場所と勝手に思ってます」
とも投稿しています。
少なくとも丹波との関係はかなり深そうです。
さらに第三者の「コウノトリ目撃情報」サイトでは、2025年7月に兵庫県丹波市で2羽のコウノトリを目撃した情報源として、りんださんのX投稿が紹介されていました。
ネット上だけで「丹波」を名乗っているというより、実際に現地で生活・活動していることをうかがわせます。
おはようございます⛅️
— りんださん (@Rinda3dayo) August 29, 2026
今朝も丹波の水やりはしなくていいので周りをぶらぶら。隣のお嬢と山を眺めながら昔話。お互い一緒に歳を重ねて来たのでこの風景の変化もああだったこうだったと。いずれ老人になったら今みたくお互いに助け合って行こうって話に。
栗が大きくなった。栗ご飯炊くからって。🌰😊 pic.twitter.com/yuaMsB8PkQ
お金持ちなの?「不動産3件」についても投稿
今回の投稿で特に気になるのが、
「数百万円の支援」
「一千数百万円の融資」
という金額です。
仮に事実なら、個人としてはかなり大きな金額です。
そこで経済的背景について調べてみました。
現在のXでは、仕事について、
「刺繍業を営む叔父家族」
の事業を継いでいる従姉妹と新商品について話し、自ら出資することを検討していると投稿。
さらに、
「不動産3件も片付くし来年は動いてやろか!」
とも発信しています。
別の投稿では、自宅敷地に関連してホテル進出の話があったことにも言及しています。
これらはあくまで本人の投稿ですが、少なくとも本人が語る生活像からは、アート活動だけを収入源とする人物とは限らないことがうかがえます。
ただし資産額や収入、所有不動産の詳細などは確認できません。
そのため「資産家」「富豪」などと断定するのは避けるべきでしょう。
スポーツ選手に数百万円を支援したって本当?
そして今回、最も気になる部分です。
りんださんは投稿の中で、
自身から数百万円の支援を受けたスポーツ選手や、1000万円を超える融資を受けた親がいる
という趣旨の発言をしています。
さらに、
「その殆どの選手の親御から挨拶もなく礼のひと言もない」
と強い不満を表明しています。
これが事実なら、りんださんは単なるスポーツファンではなく、一部の競技者を経済的に支援してきた人物ということになります。
しかし今回検索した限りでは、
誰を支援したのか
どの競技の選手なのか
本当に数百万円~1000万円超の資金提供があったのか
について第三者が確認できる資料は見つかりませんでした。
したがって、ここは「りんださん本人がそう主張している」という範囲を超えて事実認定することはできません。
ロンドン留学中の選手に洋服をプレゼント?
今回の投稿には、もう一つ具体的なエピソードがあります。
りんださんによれば、昨秋、
ロンドンに留学していた学生をレディー・ガガのコンサートへ連れて行った
とのこと。
さらに洋服をプレゼントすると、その学生から多くのお礼の品が返ってきたとして、
「これが礼儀を弁えた常識のある人のすること」
と高く評価しています。
続く文章では、
「先日投稿したユージンランドの体操選手」
にも触れています。
ただし、この部分についても検索した範囲では、該当する学生や体操選手を確実に特定できませんでした。
名前を推測して記事に掲載するのは避けた方がよさそうです。
実は以前からスポーツ界に厳しい意見
今回だけを読むと、
「競泳界の問題をきっかけに突然スポーツ選手を批判した人」
にも見えます。
ところが過去の投稿を調べると、少し違います。
2026年2月には、元スノーボード選手の成田童夢さんの投稿を受け、
「いつからスポーツ活動は国の義務、強制的な活動に変わったのですか」
という趣旨で長文を投稿しています。
この投稿は第三者のnoteでも取り上げられ、「スポーツ活動は個人の自由」という問題提起について論じられています。
つまり、スポーツやアスリートに対して一家言を持っていること自体は今回突然始まったわけではありません。
今回の投稿にも、
「支援されて当然のスポーツ選手や親御」
という表現があります。
りんださんにとってスポーツ選手への支援とは、単なる寄付ではなく、支援される側にも自立や礼儀、責任が必要だという考えが強いようです。
りんださんの人物像をまとめると?
公開情報だけをつなぎ合わせると、かなり独特な人物像が浮かびます。
りんださんは60代で、丹波との関わりが深く、Swarovskiクリスタルアート作家を名乗っています。
Madonnaへの作品制作歴も本人が一貫して公表しています。
また不動産や事業への出資についても日常的に投稿しており、スポーツ選手への金銭的支援も行ってきたと本人は主張しています。
一方、SNSでは社会問題やスポーツ、地域社会についてかなり率直な意見を発信。
丹波の地域活動についても、「悪しき風習」を変えようとしてきた経験を詳細に投稿しています。
今回のスポーツ選手への厳しい投稿も、そうした**「自立」「礼儀」「古い慣習への反発」といった本人の価値観の延長線上**にあると見ると、人物像が少し分かりやすくなります。
まとめ
今回は、Xでスポーツ選手やその家族に厳しい意見を投稿した「りんださん(@Rinda3dayo)」について調査しました。
確認できた公開情報では、りんださんはSwarovskiクリスタルアート作家を名乗る60代の人物。
「Madonnaにも作品を作った」とXとInstagramの双方で公表しています。
丹波との関係も深く、大阪やロンドンにも思い入れがあることを投稿。
最近では不動産や親族の刺繍事業への出資についても発信しています。
そして今回、自身が過去にスポーツ選手へ数百万円、選手の親に1000万円を超える規模の資金援助をしたとの趣旨の発言をしました。
ただし、この支援実績について独立した裏付けは現時点で確認できていません。
そのため「スポーツ選手のパトロン」「資産家」などと断定することはできません。
それでも過去の投稿まで追ってみると、単なる炎上目的のアカウントというより、アートや地域社会、スポーツなどについて自身の経験や価値観から積極的に意見を発信している人物であることは分かります。
今回の投稿をきっかけに、
「りんださんって何者?」
と気になった人は、今後さらに増えるかもしれません。


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