三好美羽の進路は大学?実業団?“勉強も重視”発言から将来を予想してみた

アスリート

女子100mで日本中学記録11秒57を樹立し、“天才スプリンター”として注目を集める三好美羽選手。

2025年春には、広島県の福山暁の星女子高等学校へ進学し、新たな陸上人生をスタートさせました。

そんな三好選手について、最近ファンの間で気になっているのが、

「将来の進路はどうなるの?」
「大学?実業団?」
「海外挑戦もある?」

という点です。

今回は、福山暁の星女子高校での密着取材での発言や、これまでの競技スタイルから、三好美羽選手の進路について考察していきます。


三好美羽は“陸上だけ”ではなく勉強も重視している

まず注目したいのが、密着動画で語っていた“勉強への考え方”です。

三好選手はインタビューの中で、

「勉強でその志望校を変えたくない」

と発言。

さらに、

「教育免許とかも取っときたい」

とも語っていました。

これはかなり印象的です。

トップアスリートの場合、「競技一本」で実業団を目指すケースも多いですが、三好選手はかなり現実的に将来を見据えている様子がうかがえます。


福山暁の星女子高校を選んだ理由も“文武両道”

三好選手は、なぜ福山暁の星女子高校を選んだのかについて、

「勉強とクラブどっちも頑張ろうと思ったらここの学校かな」

と語っています。

つまり、

  • 陸上だけに特化した環境
  • スポーツ推薦一本
  • 実業団直結型

というよりも、

“競技と学業の両立”

をかなり大切にしていることがわかります。

実際、取材では提出物や勉強との両立に苦労している様子も見せながら、

「将来家族が欲しい」
「安定した生活をしたい」

という将来像まで語っていました。

高校1年生でここまで将来設計を考えているのは、かなり珍しいかもしれません。


進路予想① 有力なのは“大学進学ルート”?

現在の発言内容を見る限り、もっとも可能性が高そうなのは大学進学ルートです。

特に女子短距離界では、

  • 福岡大学
  • 立命館大学
  • 甲南大学
  • 日本体育大学
  • 筑波大学

などが強豪として知られています。

記事でも触れられているように、現在の学生女子100m界では、

  • 山形愛羽選手(福岡大学)
  • 永石小雪選手(立命館大学)
  • 藏重みう選手(甲南大学)

らが活躍中。

三好選手自身も、

「行きたい学校って結構国立大学とか多い」

と語っており、競技力だけでなく学力面も重視していることが分かります。

そのため、

  • 国立大学系
  • 教育系学部
  • 文武両道型大学

へ進学する可能性はかなり高そうです。


筑波大学や鹿屋体育大学の可能性も?

陸上ファンの間では、

  • 筑波大学
  • 鹿屋体育大学
  • 日本体育大学

あたりを予想する声も今後出てきそうです。

特に筑波大学は、

  • 学業レベル
  • 陸上競技環境
  • 教育免許取得

など、三好選手の発言とかなり相性が良い印象があります。

また、女子スプリント界では福岡大学も非常に強く、実績面では魅力的です。

一方で三好選手は、

「スポーツだけ頑張りたい人も結構いるじゃないですか」

とも発言しており、“競技特化型”とは少し違う価値観を持っているようにも見えます。


進路予想② 実業団入りの可能性は?

もちろん、将来的に実業団入りする可能性も十分あります。

現時点でも、

  • 日本中学記録保持者
  • U18世代トップクラス
  • 圧倒的な重心移動センス

など、才能は国内トップ級。

取材でも指導者から、

「重心の移動がすごい」

と評価されていました。

高校でさらにタイムを伸ばせば、

  • セイコー
  • 住友電工
  • 日本郵政
  • パナソニック
  • 資生堂

などの実業団から注目される可能性は十分あるでしょう。

ただ、三好選手本人は“怪我リスク”もかなり意識しています。

「陸上って足痛めたら…」

と語るなど、“競技一本の怖さ”も理解しているようでした。

このあたりを見ると、まず大学進学→その後実業団、という流れのほうが自然かもしれません。


三好美羽は“考え方”がかなり大人びている

今回の密着取材で特に印象的だったのは、三好選手の“精神年齢の高さ”です。

  • 将来設計
  • 勉強の必要性
  • 怪我への危機感
  • 家族観
  • 教育免許への興味

など、かなり現実的に将来を見据えていました。

一方で、

  • 友人と盛り上がる
  • 推しトーク
  • お弁当ネタ
  • 天然っぽいやり取り

など、高校生らしい可愛らしさもあり、そのギャップも人気の理由になりそうです。


まとめ

三好美羽選手の進路について、現時点では正式発表はありません。

ただ、本人の発言を見る限り、

  • 勉強も重視
  • 将来設計をしっかり考えている
  • 教育免許にも興味
  • 文武両道志向

という特徴がかなり強く見えます。

そのため、

「大学進学を経由して、その後実業団や日本代表へ」

というルートがもっとも有力なのかもしれません。

まだ高校2年生ながら、日本女子短距離界の未来を担う存在として期待される三好美羽選手。

今後の進路や成長にも注目が集まりそうですね。

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