ボートレーサーの金田幸子選手が、勝利者インタビューでまさかの姿を見せて話題になっています。
注目されたのは、ボートレース徳山のGⅢオールレディース。
2日目8Rを勝利した金田幸子選手が、勝利者インタビューに登場したのですが、その姿がなんと……
顔を髪で隠した“貞子スタイル”
だったのです。
SNSでは、
「前代未聞」
「金田ワールド大爆発」
「ボートレース徳山に貞子が現れた」
と大きな反響を呼んでいます。
金田幸子の勝利者インタビューが話題に
金田幸子選手は、インタビュー中も顔をはっきり見せず、髪で顔を隠したような状態で受け答えしていました。
その姿に、サンスポボートレース公式Xも
ボートレース徳山に貞子が現れた⁉
と投稿。
ホラー映画『リング』の貞子を思わせるビジュアルに、ファンの間では笑いと驚きが広がりました。
ただ、怖いというよりは、
金田幸子選手らしい照れ隠し
として受け止められているようです。
【前代未聞】金田幸子選手、歴史に名を残す勝利者インタビュー
— ギャンブル純【ボートレース予想局長】 (@JUN_456BOX) May 19, 2026
ヤヴァイヤヴァイヤヴァイヤヴァイ!!
金田ワールド大爆発!!!
トンデモインタビューに通りすがりの小野生奈選手も大悶絶….
こんな公営競技、他にないだろ? https://t.co/6zReu6uhq2 pic.twitter.com/ZAbRdGGPzw
なぜ顔を隠していた?
金田幸子選手はインタビューで、
さらすほどの顔でもないんで
という趣旨のコメントをしていたようです。
つまり、顔を隠していたのは本気の拒否ではなく、謙遜や照れ隠しに近いものだったのでしょう。
ただし、その隠し方があまりにも独特。
普通なら少し下を向く程度ですが、金田選手の場合は完全に“貞子感”が出てしまい、結果的に歴史に残るインタビューになりました。
でもサインボードには顔を描いていた?
さらに面白いのは、本人は顔を隠していたにもかかわらず、サインボードにはしっかり顔を描いていたという点です。
ここが金田幸子選手らしいところ。
「顔は見せない」
「でも顔は描く」
という謎のサービス精神が、ファンの心をつかんでいます。
このズレた面白さこそ、いわゆる“金田ワールド”なのかもしれません。
貞子っぽく見える理由は?
貞子といえば、長い黒髪で顔を覆うホラー映画の象徴的キャラクターです。
なぜあの姿が怖く見えるのかというと、顔が見えないことで、
- 表情が読めない
- 前を向いているのか分かりにくい
- 普通の人間の姿と少し違って見える
という不気味さが生まれるからです。
金田幸子選手の場合も、顔を隠したままインタビューを受けたことで、偶然にもその“貞子っぽさ”が出てしまったのでしょう。
ただし、金田選手の場合はホラーではなく、完全にコメディ。
周囲の選手も思わず笑ってしまうような、温かい空気がありました。
金田幸子はもともとインタビューが面白い?
実は金田幸子選手は、以前から勝利者インタビューが面白い選手として知られています。
過去にも、
- 独特の間
- 予想外の受け答え
- 飾らないコメント
- 不思議なサービス精神
でファンを楽しませてきました。
レースでは通算1000勝を超える実力派。
一方で、インタビューではどこか不思議で、照れ屋で、掴みどころがない。
このギャップが金田幸子選手の大きな魅力です。
通りすがりの小野生奈も大悶絶?
SNSでは、今回のインタビュー中に通りすがりの小野生奈選手も思わず反応していたという投稿もありました。
それだけ現場の空気も独特だったのでしょう。
ボートレースの勝利者インタビューというと、普通はレース展開やモーターの感触を真面目に語る場面です。
しかし金田幸子選手の場合、そこに予測不能な面白さが加わります。
まさに「こんな公営競技、他にない」と言いたくなるような一幕でした。
まとめ
金田幸子選手の勝利者インタビューは、顔を隠した“貞子スタイル”で大きな話題になりました。
本人は「さらすほどの顔でもない」と謙遜していたようですが、その姿があまりにもインパクト抜群。
ただ怖いのではなく、金田幸子選手らしい照れ隠しとサービス精神がにじむ、愛されるインタビューだったと言えそうです。
実力派レーサーでありながら、どこか不思議で面白い。
金田幸子選手は、やはり唯一無二の存在ですね。


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