冨田せなの結婚相手は穴井一光!るきは妹で父もスノボ経験者?中学や身長も調査

アスリート

2022年北京オリンピックのスノーボード女子ハーフパイプで銅メダルを獲得した冨田せな(とみた・せな)選手

2026年のミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは日本選手団の旗手も務め、日本女子スノーボード界を代表する存在となっています。

そんな冨田せな選手が2026年8月8日、自身のSNSで結婚したことを発表しました。

しかも結婚相手は一般男性ではなく、同じスノーボード界で活躍してきたプロスノーボーダー・穴井一光(あない・かずみつ)さんです。最新報道でも、冨田選手の結婚相手が穴井一光さんであることが伝えられています。

そこで今回は、

「冨田せなの結婚相手はどんな人?」

「るきって誰?」

「父親もスノーボーダーなの?」

「出身中学は?」

「身長は何cm?」

など、冨田せな選手について詳しく調べました。

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冨田せなが2026年8月8日に結婚を発表!

2026年8月8日、冨田せな選手が自身のInstagramで結婚を発表しました。

冨田選手は結婚報告の中で、これから夫婦で支え合いながら温かく笑顔の絶えない家庭を築いていきたいという思いを明かしています。

投稿には夫とのツーショット写真も添えられました。

さらに夫側も自身のSNSで結婚を報告。

「本日付で穴井が一名増えました」

というユーモアのある表現で結婚を伝えています。

2026年8月8日は、

令和8年8月8日=「8」が3つ並ぶ日

でもあります。

本人たちがこの日を選んだ理由について詳しく説明したものは現時点では確認できませんが、覚えやすく縁起の良さを感じさせる日に結婚を公表したことになります。

冨田せなの結婚相手は穴井一光!

冨田せな選手の結婚相手は、

穴井一光(あない・かずみつ)さん

です。

穴井さんもプロスノーボーダーとして活動してきた人物です。

結婚発表時の報道では28歳と紹介されており、26歳の冨田せな選手より2歳年上ということになります。

つまり今回の結婚は、

オリンピックメダリスト×プロスノーボーダー

というスノーボード選手同士の結婚です。

同じ競技に取り組んできた二人ですから、競技生活ならではの苦労や長期間の遠征、トレーニングなどについても理解し合える関係なのかもしれません。

穴井一光も世界選手権に出場した実力者

穴井一光さんについて調べると、かなりの実力を持ったスノーボーダーであることが分かります。

2019年に米国ユタ州パークシティーで開催されたスノーボード世界選手権では、男子ハーフパイプ決勝に進出。

JOCの記録によると、

75.75点で世界選手権6位

に入っています。

この大会で2位だったのが、後に世界トップクラスの選手となった戸塚優斗選手でした。

つまり穴井さんも、世界選手権のファイナリストになった実績を持つ選手なのです。

冨田せな選手も専門はハーフパイプ。

夫婦そろってハーフパイプのトップレベルを経験していることになります。

冨田せなと穴井一光の馴れ初めは?

気になるのが二人の馴れ初めです。

ただ、2026年8月8日現在、交際開始時期や馴れ初めについて本人たちが詳しく説明した情報は確認できませんでした。

そのため、

「○年前から交際していた」

「大会で知り合った」

などと断定することはできません。

ただし二人ともスノーボーダーで、しかもハーフパイプを専門としてきた選手です。

競技会や練習、スノーボード関係者を通じて接点があった可能性は考えられますが、これはあくまで推測です。

今後インタビューなどで馴れ初めが明かされるかもしれませんね。

冨田せなのプロフィール

ここで冨田せな選手の基本プロフィールを整理します。

項目内容
名前冨田せな
読み方とみた せな
生年月日1999年10月5日
年齢26歳(2026年8月現在)
出身地新潟県妙高市
身長159~160cm前後
出身高校開志国際高校
専門スノーボード・ハーフパイプ
所属宇佐美鉱油
穴井一光
冨田るき

JOCの現在のプロフィールでも1999年10月5日生まれ、開志国際高校出身、宇佐美鉱油所属であることが確認できます。

冨田せなの身長は159cm?160cm?

冨田せな選手の身長については、資料によってわずかな違いがあります。

ヨネックスが2017年に発表した公式プロフィールでは、

身長159cm

となっています。

一方、2018年平昌オリンピック時のJOCプロフィールでは、

160cm・58kg

と記録されています。

1cm程度の違いなので、測定時期やプロフィール更新時の違いでしょう。

そのため現在の記事では、

「身長は159~160cm前後」

と紹介するのが最も正確だと思われます。

決して大柄な選手ではありませんが、ハーフパイプでは高さのあるエアやダイナミックな技を武器に世界と戦ってきました。

妹「るき」もオリンピック選手!

「冨田せな」と検索すると、

「るき」

というキーワードもよく検索されています。

冨田るきさんは友人などではなく、冨田せな選手の実の妹です。

しかも妹も世界トップレベルのスノーボーダーです。

冨田るき選手は2001年12月28日生まれで、姉と同じ新潟県妙高市出身。

全日本スキー連盟にもハーフパイプ選手として登録されています。

冨田せな・るきは姉妹そろって北京五輪へ

冨田姉妹が大きな注目を集めたのが2022年北京オリンピックでした。

姉のせな選手だけではなく、妹のるき選手も日本代表に選出。

姉妹そろって女子ハーフパイプに出場しました。

結果は、

姉・せな選手=銅メダル

妹・るき選手=5位入賞

でした。

姉妹そろってオリンピックの決勝に進み、二人とも世界トップ5。

さらに姉は日本女子として大きな意味を持つ銅メダルを獲得しました。

かなりの「スノーボード姉妹」といえます。

妹・冨田るきの身長は?

冨田るき選手も姉と比較的近い体格です。

ヨネックスが2017年に発表したプロフィールでは、

身長157cm

でした。

PSA ASIAのプロフィールでは158cmとなっているため、こちらも測定時期などによって若干異なっています。

姉・せなが159~160cm前後、妹・るきが157~158cm前後。

体格まで比較的近い姉妹です。

冨田せなの父親は冨田達也さん

そしてもう一つ検索されているのが、

「冨田せな 父」

です。

父親は冨田達也さんです。

これは噂ではなく、妙高市の公式情報でも確認できます。

2026年ミラノ・コルティナ五輪を前に妙高市が行った激励では、冨田せな選手の父として**「冨田達也さん」**が出席し、市長から国旗と激励金を受け取っています。

北京五輪でせな選手が銅メダルを獲得した際にも、父・達也さんが娘へ祝福メッセージを送っています。

冨田選手の競技人生を長年支えてきた人物の一人であることは間違いなさそうです。

父親もプロスノーボーダーだった?

ネット上では、

「父親もプロスノーボーダー」

という情報が多数見つかります。

ただし、ここについては少し注意が必要です。

今回調査した範囲では、JOCや妙高市、競技団体など信頼性の高い一次資料から、父・達也さんが**「プロスノーボーダーだった」ことを明確に確認できませんでした。**

一方で、父親がスノーボードをしていたこと自体はかなり確度が高い情報です。

妹・るき選手はPSA ASIAの公式プロフィールで、スノーボードを始めたきっかけについて、

父と姉がスノーボードをしていたから

と答えています。

つまり少なくとも、父・達也さんがスノーボード経験者だったことは確認できます。

「プロだった」という情報については、確かな資料が確認できるまでは断定しないほうがよさそうです。

冨田せながスノーボードを始めたのは3歳

冨田せな選手がスノーボードを始めたのは、なんと3歳の頃。

新潟県妙高市という、日本有数のスノーエリアで育ちました。

その後、小学生時代から大会へ出場し、中学1年生の頃にはプロ資格を取得したとされています。

妹のるき選手も幼い頃からスノーボードを始めています。

つまり冨田家にとってスノーボードは、単なる競技というより、幼い頃から家族で楽しんできたスポーツだったのでしょう。

冨田せなの出身中学は?

冨田せな選手の出身中学校についても調べました。

ネット上では妙高市内の中学校名を記載しているプロフィール記事などがありますが、今回確認したJOC、競技団体、自治体などの一次情報では、出身中学校を明記した信頼性の高い資料を確認できませんでした。

そのため、この記事では出身中学については、

現時点では確実な学校名は不明

としておきます。

一方、高校についてははっきりしています。

高校は開志国際高校

冨田せな選手の出身高校は、

開志国際高等学校

です。

現在のJOC公式プロフィールでも最終学歴として開志国際高校が掲載されています。

高校卒業後は、地元・妙高市にある全日本ウィンタースポーツ専門学校へ進学。

北京五輪時のJOCプロフィールにも同校が最終学歴として掲載されています。

雪国・妙高で育ち、高校、専門学校とスノーボードに打ち込める環境で競技力を磨いていったことになります。

2018年平昌五輪で初めてオリンピックへ

冨田せな選手が初めてオリンピックに出場したのは2018年平昌大会。

当時18歳でした。

女子ハーフパイプで決勝へ進出し、

8位入賞

を果たしました。

まだ高校生だった冨田選手にとって、これが初めての五輪。

そして4年後、大きな飛躍を遂げます。

2022年北京五輪で銅メダル

2022年北京オリンピックでは女子ハーフパイプで88.25点を記録。

見事、

銅メダル

を獲得しました。

さらに北京大会直前には、世界最高峰のアクションスポーツ大会「X Games」のスーパーパイプでも優勝。

名実ともに世界トップクラスのスノーボーダーとなりました。

そして何より印象的だったのが、妹・るき選手と一緒にオリンピックに出場したこと。

姉は3位、妹は5位という素晴らしい結果を残しました。

2026年ミラノ・コルティナ五輪では旗手

そして2026年、冨田せな選手は自身3度目となるオリンピック、

ミラノ・コルティナ冬季大会

に出場しました。

今大会では日本選手団の旗手という大役も担当。

女子ハーフパイプでは決勝に進み、9位となっています。

JOCの公式プロフィールでも、冨田選手は平昌2018、北京2022、ミラノ・コルティナ2026と3大会連続でオリンピックに出場したことが確認できます。

18歳だった平昌大会から8年。

26歳になった2026年には日本選手団を代表して旗を持つ選手になったわけです。

そして五輪から半年後に結婚

ミラノ・コルティナ五輪から約半年後の2026年8月8日。

冨田せな選手は人生の新たなスタートとなる結婚を発表しました。

相手も同じハーフパイプで世界選手権6位の実績を持つ穴井一光さん。

競技を通じて世界を転戦してきた二人だからこそ、理解し合える部分も多いのではないでしょうか。

なお、結婚後に冨田選手が競技を続けるのか、登録名を変更するのかなどについては、現時点で本人から具体的な発表は確認できません。

結婚したからといって競技生活について推測することはせず、今後の本人からの発表を待ちたいところです。

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まとめ

今回は、2026年8月8日に結婚を発表した冨田せな選手について調べました。

結婚相手は、同じスノーボード・ハーフパイプで活躍してきたプロスノーボーダーの穴井一光さん。穴井さんは2019年世界選手権で6位に入った実績を持っています。

冨田せな選手は1999年10月5日生まれ、新潟県妙高市出身。身長は公式資料によって159cmと160cmがあり、おおむね159~160cm前後とみられます。

妹の冨田るき選手もプロスノーボーダーで、2022年北京五輪では姉妹そろって決勝へ進出。せな選手が銅メダル、るき選手が5位という結果を残しました。

父親は冨田達也さん。父がスノーボードをしていたことは妹・るき選手の公式プロフィールから確認できますが、「プロスノーボーダーだった」という情報については今回信頼できる一次資料では裏付けられませんでした。

また、冨田せな選手の出身中学については確実な一次情報を確認できなかったため、現時点では不明としておくのが適切でしょう。

18歳で初めて五輪に出場し、22歳で北京五輪銅メダル、26歳では3度目の五輪で日本選手団の旗手。

そして同じスノーボードの世界で戦ってきた穴井一光さんとの結婚――。

競技人生だけでなくプライベートでも新たなスタートを切った冨田せな選手。

夫婦で支え合いながら、これからどのような人生と競技生活を歩んでいくのか注目したいですね。

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