櫻井つぐみはなぜ引退?現在は何してる?父・清岡幸大郎との関係や大学・結婚も調査

アスリート

2024年パリオリンピックのレスリング女子57kg級で金メダルを獲得した櫻井つぐみ(さくらい・つぐみ)さん。

世界選手権3連覇、杭州アジア大会金メダル、そしてパリ五輪金メダル。

日本女子レスリングを代表する選手として活躍してきました。

ところが2026年4月、まだ24歳という若さで、

「競技者としては一区切りつける」

と現役引退を表明しました。

GoogleやYahoo!では、

「櫻井つぐみ 引退」
「櫻井つぐみ 現在」
「櫻井つぐみ 清岡幸大郎」
「櫻井つぐみ 父」
「櫻井つぐみ 兄弟」
「櫻井つぐみ 大学」
「櫻井つぐみ 藤波朱理」
「櫻井つぐみ 結婚」
「櫻井つぐみ バイク」

などが検索されています。

今回は、櫻井つぐみさんとはどんな人物なのか、引退理由や現在、高校・大学、父親、清岡幸大郎選手との関係、家族、結婚、そして検索されている「バイク」の真相まで詳しく調査しました。

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櫻井つぐみのwiki風プロフィール

項目内容
名前櫻井つぐみ
読み方さくらい・つぐみ
生年月日2001年9月3日
年齢25歳(2026年9月現在)
出身高知県香南市
競技レスリング女子フリースタイル
主戦階級57kg級
高校高知南高校
大学育英大学
現在高知大学大学院・レスリング指導者
五輪パリ2024金メダル
世界選手権2021~23年3連覇
アジア大会杭州2023金メダル

JOC公式プロフィールでは2001年9月3日生まれ、高知県出身。

パリ五輪当時は育英大学助手として活動していました。

櫻井つぐみはなぜ引退した?

現在最も検索需要がありそうなのが、

「櫻井つぐみ 引退」

です。

櫻井さんは2026年4月3日、高知県庁で現役引退を表明しました。

理由について本人は、五輪で優勝するには相当な覚悟が必要であり、パリ五輪前と同じ気持ちに戻れなかったという趣旨を説明しています。

つまり、

「けがで競技を続けられなくなった」

「成績が落ちた」

という理由ではありません。

むしろ2025年10月には、パリ五輪から約1年2か月ぶりとなる復帰戦・全日本女子オープン選手権で優勝。

3試合を制して復帰戦を飾っていました。

競技力の問題というより、

もう一度オリンピックで世界一を目指すための覚悟を自分の中に持てるか

を考えた末の決断だったと言えそうです。

2028年ロサンゼルス五輪は目指さない?

2025年の復帰戦時点では、2028年ロサンゼルス五輪への挑戦について、

まだ決めていない

という立場でした。

しかし2026年4月に現役引退を正式表明。

そのため現在は、ロサンゼルス五輪を競技者として目指している状況ではありません。

したがって、2026年9月に始まる愛知・名古屋アジア大会にも選手としては出場しません。

旧記事の「今後さらに世界で活躍」といった部分は、ここを大きく修正する必要があります。

現在は何をしている?

では、櫻井つぐみさんは現在何をしているのでしょうか。

2025年4月から、

高知大学大学院 総合人間自然科学研究科・スポーツ・芸術文化共創専攻

へ進学しています。

パリ五輪後は地元・高知へ拠点を戻し、競技を続けながら、

指導者としての学び
スポーツを通じた地域づくり
子どもたちへの競技普及

にも取り組んできました。

そして引退後は、その方向をさらに明確にしています。

現在はレスリング教室の監督

2026年4月、地元・高知県香南市に、

「高知レスリングクラブ香南市教室」

が新設されました。

櫻井さんは監督として指導を担当。

4月18日に開かれた最初の無料体験教室では、自らマットを清掃し、いすを運び、会場設営まで行っていました。

パリ五輪金メダリストが、今度は子どもたちへレスリングを教える側へ。

本人も引退時、

子どもの成長のきっかけになる存在になりたい

という趣旨を語っています。

父・櫻井優史はどんな人物?

「櫻井つぐみ 父」も検索されています。

父親は櫻井優史(ゆうじ)さん。

自身もレスリング経験者で、2004年に高知レスリングクラブを設立しました。

そして最初の選手の一人になったのが、当時2~3歳だった娘のつぐみさんです。

父・優史さんは高校教員として働きながら指導を続け、高知南高校でも監督を担当。

櫻井さんは高校卒業まで、ほぼ一貫して父親の指導を受けてきました。

父との関係は順風満帆ではなかった

親子だからこそ、いつも仲良く競技をしていたわけではありません。

高校時代は反抗期もあり、

学校でも一緒
家でも一緒
通学中も一緒
レスリングでも指導者と選手

という状況。

櫻井さん自身、「嫌だなと思っていた時期もあった」と振り返っています。

しかし大学進学後、父親から離れて競技をするようになって、その教えの意味を理解するようになったそうです。

そして最終的には、父とともに目指したオリンピック金メダルを実現しました。

清岡幸大郎とはどんな関係?

これも非常に検索されているキーワードです。

清岡幸大郎選手とは恋人や親戚ではなく、

3歳ごろから一緒にレスリングをしてきた幼なじみであり、最大のライバルの一人

です。

2人は2004年に設立された高知レスリングクラブの1期生。

櫻井さんの父・優史さんの指導を受け、同じ高知南高校にも進学しました。

父・優史さんは2人について、

「一番のライバルで、一番の理解者」

という趣旨で表現しています。

併せて読みたい…清岡幸大郎とは何者?身長や父親・妹は?櫻井つぐみとの関係や現在を調査

母親同士もつながっていた

さらに面白いのが家族同士の関係です。

清岡幸大郎選手が高知レスリングクラブへ入ったのは、清岡選手の母親と櫻井さんの母親が職場の同僚だったことがきっかけでした。

つまり、

親同士が知り合い
↓
子ども2人が同じレスリングクラブへ
↓
約20年間切磋琢磨
↓
同じパリ五輪で2人とも金メダル

という非常に珍しいストーリーです。

パリ五輪で幼なじみ2人が金メダル

2024年パリ五輪。

まず櫻井つぐみ選手が女子57kg級で金メダルを獲得。

翌日、清岡幸大郎選手も男子65kg級で金メダルを獲得しました。

同じクラブで3歳から育った幼なじみ2人が、20年後に同じオリンピックで世界一。

これは清岡選手の記事と櫻井選手の記事の両方から内部リンクしたいエピソードです。

兄弟はいる?

Googleには、

「櫻井つぐみ 兄弟」

もあります。

公表されている家族構成では、

父・優史さん
母・美佳さん
つぐみさん
妹2人

です。

つまり、確認できる範囲では兄はいません。

櫻井さんは3姉妹の長女ということになります。

「清岡幸大郎と兄妹なの?」と混同して検索する人がいる可能性もありますが、清岡選手とは血縁関係ではありません。

中学ではレスリング部ではなく相撲部

櫻井選手の経歴で面白いのが中学時代です。

学校にはレスリング部がなかったため、相撲部に所属していました。

四股やすり足で下半身を鍛え、相撲の「差し」の技術がレスリングにも生きたとされています。

しかも当時、女子部員は櫻井さん一人。

一見レスリングとは別競技に見える相撲経験が、その後の世界女王の土台の一つになりました。

世界選手権は3連覇

櫻井さんの実力を語るなら、パリ五輪だけでは不十分です。

世界選手権では、

2021年:55kg級優勝
2022年:57kg級優勝
2023年:57kg級優勝

と3年連続世界一を達成しています。

2021年は非五輪階級55kg級。

その後、五輪階級57kg級へ上げても世界一になり、そのまま2連覇。

そしてパリ五輪も制しました。

つまり一大会だけ偶然勝った選手ではなく、数年間にわたって世界トップを維持した選手です。

杭州アジア大会でも金メダル

2023年杭州アジア大会でも女子57kg級で優勝。

同大会では53kg級の藤波朱理選手らとともに、日本女子レスリングが金メダルを量産しました。

その翌年、櫻井さんと藤波選手はそろってパリ五輪金メダリストとなっています。

藤波朱理とはどんな関係?

サジェストには、

「櫻井つぐみ 藤波朱理」

もあります。

2人は姉妹や親戚ではありません。

日本女子レスリングを同世代で支えたトップ選手同士です。

パリ五輪では、

藤波朱理=53kg級金メダル
櫻井つぐみ=57kg級金メダル

と隣接する階級でそろって頂点に立ちました。

ただし階級が異なるため、両者が代表枠を直接争ったライバルだったわけではありません。

記事では「同世代の五輪女王」と整理するのが自然でしょう。

櫻井つぐみは結婚している?

Yahoo!・Googleでは、

「櫻井つぐみ 結婚」

も検索されています。

2026年9月現在、本人や家族、競技団体などから結婚を発表した確かな情報は確認できません。

したがって、

「夫がいる」

「○○選手と交際している」

といった情報を推測で書くのは避けた方がいいでしょう。

特に清岡幸大郎選手とは幼少期から非常に親しいため恋愛関係を想像する検索も起きやすそうですが、確認できるのは幼なじみ・ライバル・家族ぐるみの付き合いという関係です。

「櫻井つぐみ バイク」は別人!

これは今回のサジェスト調査でぜひ追加したい。

Googleでは、

「櫻井つぐみ バイク」

という候補があります。

しかし検索すると、バイク雑誌やバイク用品メーカーで活動する**「桜井つぐみ」さん**が多数表示されます。

この人物は、

大型二輪免許を持つタレント
Honda CRF250L(S)などを所有
バイク媒体で試乗記事を執筆

している「つぐみライダー」と呼ばれる女性です。

そして、レスリング金メダリストの櫻井つぐみさんとは別人です。

同姓同名のため検索結果が混在していると考えられます。

したがって、

「五輪金メダリスト櫻井つぐみはバイク好き」

と結び付けるのは誤りです。

これは他のプロフィール記事との差別化にもかなり使えると思います。

「かわいい」と検索される理由

旧記事では「かわいい」を中心に画像を多数掲載していました。

ただ、今回リライトするなら画像大量掲載は必要ありません。

競技中の鋭い表情と、試合を離れた時の柔らかな笑顔とのギャップから「かわいい」と検索されることはあるでしょう。

また、櫻井さんは趣味としてパン作りを挙げています。

合宿中にはメロンパンを焼いて選手へ振る舞ったこともありました。

さらにあいみょんの大ファンで、高校時代から曲を聴いてきたことも本人が語っています。

こうした競技以外の等身大の一面も、親しみを持たれる理由の一つでしょう。

パリ五輪決勝は6-0の完勝

2024年パリオリンピックでは、女子57kg級決勝まで勝ち進み金メダルを獲得。

JOC公式でも最終成績1位と記録されています。

準決勝ではリオ五輪金メダリストのヘレン・マルーリス選手を10-4で撃破。

決勝も相手に得点を許さず勝利し、世界選手権3連覇に続いて五輪王者となりました。

現役引退は「終わり」ではない

2024年の記事では、

「今後さらに世界で活躍する選手」

として締めていました。

しかし現在は状況が変わりました。

競技者としては引退しましたが、

高知大学大学院で学ぶ
レスリング教室を運営・指導
地元・高知でスポーツ普及に関わる

という新しいキャリアが始まっています。

3歳から父に教わり続けたレスリング。

今度は櫻井さん自身が、子どもたちへ教える側になりました。

父・優史さんが20年前に始めたことを、娘のつぐみさんが次の世代へつないでいく。

ここが現在の櫻井つぐみさんを語るうえで、一番興味深い部分かもしれません。

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まとめ

櫻井つぐみさんは2001年9月3日生まれ、高知県出身の元女子レスリング選手です。

父・優史さんが設立した高知レスリングクラブで3歳から競技を始め、高知南高校、育英大学へ進学。

世界選手権では2021年から3連覇し、2023年杭州アジア大会でも金メダルを獲得しました。

そして2024年パリ五輪女子57kg級で金メダル。

同じ高知レスリングクラブで幼い頃から競い合ってきた清岡幸大郎選手も翌日に男子65kg級を制し、幼なじみ2人で五輪王者になるという快挙を達成しました。

2025年には高知大学大学院へ進学。

一度競技へ復帰し大会優勝も果たしましたが、2026年4月に24歳で現役引退を表明しました。

現在は地元・香南市のレスリング教室で監督を務めながら、次世代育成へ取り組んでいます。

パリ五輪金メダリストとして世界の頂点を極めた櫻井つぐみさん。

今度は「世界一になる選手」から、世界を目指す子どもたちを育てる指導者へ。

第2のキャリアにも注目です。

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