清岡幸大郎とは何者?身長や父親・妹は?櫻井つぐみとの関係や現在を調査

アジア大会2026

2024年パリオリンピックのレスリング男子フリースタイル65kg級で金メダルを獲得した清岡幸大郎(きよおか・こうたろう)選手。

あれから2年が経ちましたが、清岡選手は現在も日本の65kg級を代表する選手として世界の頂点を狙っています。

2025年世界選手権では銀メダルを獲得し、2026年には全日本選抜選手権を制覇。

愛知・名古屋2026アジア競技大会の日本代表にも選ばれました。

さらに今回のアジア大会では、妹の清岡もえ選手も女子53kg級で日本代表入り。

GoogleやYahoo!では、

「清岡幸大郎 身長」
「清岡幸大郎 櫻井つぐみ」
「清岡幸大郎 父親 死因」
「清岡幸大郎 親」
「清岡幸大郎 兄」
「清岡幸大郎 彼女」
「清岡幸大郎 結婚」

などが検索されています。

そこで今回は清岡幸大郎選手とは何者なのか、身長や高校・大学、両親や妹、櫻井つぐみ選手との意外な関係、パリ五輪後の現在まで詳しく調べました。

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清岡幸大郎のwiki風プロフィール

項目内容
名前清岡幸大郎
読み方きよおか・こうたろう
生年月日2001年4月12日
年齢25歳(2026年9月現在)
出身地高知県
競技レスリング・男子フリースタイル
階級65kg級
出身高校高知南高校
出身大学日本体育大学
現所属カクシンライフ
五輪パリ2024・65kg級金メダル
家族母、妹・清岡もえ、父・義雅さん(2022年死去)

JOCによると、清岡選手は2001年4月12日生まれ。

日本体育大学を卒業後、2024年には三恵海運に所属してパリ五輪に出場し、男子フリースタイル65kg級の金メダリストとなりました。

清岡幸大郎の身長は165cm?

旧記事でも特に検索されていたのが、

「清岡幸大郎 身長」

です。

清岡選手の身長は、選手紹介などで165cmと紹介されてきました。

65kg級のレスラーだけに、数字だけを見ると小柄に感じるかもしれません。

しかしレスリングでは単純な身長の高低だけで強さが決まるわけではなく、低い重心や爆発的なタックル、相手との間合い、身体の強さなどさまざまな要素が絡みます。

旧記事では「165cmは65kg級に最適」「身長が低いため減量が容易」としていましたが、これは根拠を示すのが難しいため、今回のリライトでは削除した方がいいでしょう。

清岡選手の強さは体格だけではなく、技術を研究し続ける姿勢にもあるようです。

日本レスリング協会のプロフィールでは、レスリングの面白さについて「相手との駆け引き」「技がかかった瞬間」「完璧に近づけるために技を研究している時」などを挙げています。

レスリングを始めたのは3歳

清岡選手がレスリングを始めたのは、わずか3歳ごろ。

日本レスリング協会のプロフィールでは、母親の知人だった恩師から誘われたことがきっかけだったと明かしています。

そして、この「恩師」が清岡選手の人生を語るうえで非常に重要な人物です。

櫻井つぐみとはどんな関係?

サジェストでかなり目立つのが、

「清岡幸大郎 櫻井つぐみ」

です。

2人ともパリ五輪の金メダリストなので「付き合っているの?」などと思った人もいるかもしれませんが、確認できる事実として非常に深いのは、幼少期から一緒にレスリングをしてきた幼なじみという関係です。

櫻井つぐみ選手の父・優史さんが指導する高知のレスリングクラブで、清岡選手も3歳ごろから競技を始めました。

きっかけは、清岡選手の母親と櫻井選手の母親が職場の同僚だったこと。

家族ぐるみの付き合いがあり、櫻井優史さんは幼い清岡選手のおむつを替えたこともあったと振り返っています。

そして2人は高知南高校でも同級生でした。

幼なじみ2人がパリ五輪でそろって金メダル

その幼なじみ2人が、約20年後にとんでもないことを成し遂げます。

2024年パリ五輪で、まず櫻井つぐみ選手が女子57kg級を制覇。

翌日、清岡選手も男子65kg級で金メダルを獲得しました。

3歳ごろから同じ場所でレスリングを始めた2人が、同じオリンピックでともに世界一。

漫画のようなストーリーですが、これは実際に起きた出来事です。

清岡選手自身、櫻井選手が先に五輪代表を決めた時には悔しさを感じたことも明かしています。

仲の良い幼なじみである一方、互いに世界を目指すアスリートとして刺激を与え合う存在でもあったのでしょう。

なお、櫻井選手は2026年4月に現役引退を表明しています。

併せて読みたい…櫻井つぐみはなぜ引退?現在は何してる?父・清岡幸大郎との関係や大学・結婚も調査

清岡幸大郎の父親は?

もう一つ大きな検索需要になっているのが、

「清岡幸大郎 父親」
「清岡幸大郎 父親 死因」

です。

清岡選手の父親は義雅(よしまさ)さん。

残念ながら、2022年12月に47歳の若さで亡くなっています。

報道では病気で亡くなったことまで確認できますが、具体的な病名までは公表されていません。したがって「死因は○○だった」などと推測するのは避けるべきでしょう。

パリ五輪の金メダルは亡き父へ

清岡選手にとって、パリ五輪は父への特別な思いを抱えて臨んだ大会でもありました。

父が亡くなる前には、自分が海外の舞台で戦う姿を見せられなかったと語っていた清岡選手。

パリでは「一緒にマットに立っているくらいの気持ち」で戦い、一番高い場所からの景色を父と共有したいという思いを明かしていました。

そして本当に金メダルを獲得。

高知へ帰郷した際には父の墓前を訪れ、金メダル獲得を報告しました。

清岡選手のパリ五輪金メダルには、こうした家族の物語もあったのです。

母・えりかさんも大きな支え

母親はえりかさんです。

海外の試合にも応援に駆けつけるなど、清岡選手を長年支えてきました。

そして先ほど触れたように、えりかさんと櫻井つぐみ選手の母親が同僚だったことが、清岡選手がレスリングを始めるきっかけにつながりました。

母親同士のつながりがなければ、

清岡幸大郎×レスリング

という組み合わせそのものが生まれていなかった可能性もあるわけです。

妹は世界女王・清岡もえ

清岡家には、もう一人世界トップクラスのレスラーがいます。

妹の清岡もえ選手です。

もえ選手も幼少期からレスリングを続け、2024年には世界選手権女子55kg級で優勝。

現在は五輪階級の53kg級へ移り、ALSOKに所属しています。

そして2026年アジア大会では、

兄・幸大郎=男子フリースタイル65kg級
妹・もえ=女子53kg級

で、兄妹そろって日本代表となりました。

兄が五輪王者、妹が世界王者。

日本レスリング界でも非常に珍しい兄妹と言えるでしょう。

併せて読みたい…清岡もえは何者?兄は五輪金の清岡幸大郎!身長・高校大学や世界選手権優勝の経歴を調査

「清岡幸大郎 兄」と検索されるが兄はいる?

サジェストには、

「清岡幸大郎 兄」

も出ています。

ただ、今回確認した日本レスリング協会、JOC、地元報道などの信頼できる資料では、清岡選手に兄がいるという情報は確認できませんでした。

広く知られているきょうだいは妹の清岡もえ選手です。

そのため「兄がいる」と断定するのは避けた方がよさそうです。

検索した人が「清岡もえの兄は誰?」という意味で調べ、その結果としてサジェストが形成された可能性も考えられます。

高校は高知南高校

清岡選手は高知南高校出身。

そして櫻井つぐみ選手とは高校でも同級生でした。

その後、清岡選手は日本体育大学へ進学します。

大学時代にさらに実力を伸ばし、2023年の全日本選手権では大きな転機を迎えました。

東京五輪王者・乙黒拓斗を破って五輪への道を開く

2023年12月の全日本選手権。

清岡選手は男子65kg級準決勝で、東京五輪金メダリストの乙黒拓斗選手と対戦しました。

結果は6-6。

同点ながらポイント内容の差で清岡選手が勝利し、そのまま大会初優勝。

翌2024年4月のアジア最終予選でパリ五輪出場権を獲得しました。

ちなみに日本レスリング協会のプロフィールでも、清岡選手はこの乙黒戦を「一番思い出に残っている試合」に挙げています。

パリ五輪65kg級で金メダル

そして迎えたパリ五輪。

清岡選手は男子フリースタイル65kg級で勝ち上がり、決勝ではイランのラフマン・アムザドハリリ選手を破って金メダルを獲得しました。

JOCの公式プロフィールにも、

パリ2024 男子フリースタイル65kg級・金メダル

と記録されています。

初出場のオリンピックで世界の頂点に立ったことになります。

2025年に三恵海運からカクシンライフへ移籍

旧記事から大きく更新しなければならないのが所属先です。

パリ五輪当時は三恵海運所属でした。

しかし2025年に同社を退社。

2025年3月21日付で**カクシングループ(カクシンライフ)**へ入社しました。

現在の日本レスリング協会の選手紹介でも、所属は「株式会社カクシンライフ」となっています。

移籍後に掲げている大きな目標が、

2028年ロサンゼルス五輪での2連覇

です。

2025年世界選手権では銀メダル

パリ五輪後も世界トップクラスの力を維持しています。

2025年世界選手権では男子65kg級で決勝へ進出。

ところが決勝の相手は、パリ五輪決勝で破ったアムザドハリリ選手でした。

今回は0-10のテクニカルスペリオリティー負け。

世界選手権初出場は銀メダルとなりました。

パリでは清岡選手、翌年の世界選手権ではアムザド。

このイランの強豪との対決は、今後も65kg級の大きな見どころになりそうです。

2026年は全日本選抜連覇

そして2026年5月。

清岡選手は全日本選抜選手権65kg級を制し、同大会連覇を達成しました。

これによって、

愛知・名古屋2026アジア大会
2026年世界選手権

の日本代表に決定しています。

つまりパリ五輪から2年たった現在も、日本の65kg級の中心にいるわけです。

2026年アジア大会では兄妹金メダルを狙う

愛知・名古屋2026アジア競技大会のレスリングは、9月30日から10月3日まで名古屋市の稲永スポーツセンターで開催されます。

清岡選手は男子フリースタイル65kg級代表。

そして妹のもえ選手も女子53kg級代表です。

地元・高知で行われた壮行会では、兄妹ともに優勝を目標に掲げています。

兄は五輪王者。

妹は世界王者。

「清岡兄妹でアジア大会金メダル」

という新たな歴史を作れるのか、今回の大会でも大きな注目ポイントになりそうです。

清岡幸大郎は結婚している?彼女は?

Googleサジェストには、

「清岡幸大郎 彼女」
「清岡幸大郎 結婚」

も表示されています。

ただし、2026年9月13日現在、今回確認した本人・競技団体・主要メディアなどの信頼できる公開情報からは、結婚を発表した事実や交際相手を公表した事実は確認できませんでした。

そのため「彼女は○○」「結婚している」といったネット上の推測を事実として扱うのは避けるべきでしょう。

競技面では現在、ロサンゼルス五輪での連覇という大きな目標に向かっています。

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まとめ

清岡幸大郎選手は2001年4月12日生まれ、高知県出身の男子フリースタイル65kg級レスラーです。

身長は165cmと紹介され、高知南高校から日本体育大学へ進学。

3歳ごろ、母親同士が同僚だった縁から櫻井つぐみ選手の父・優史さんが指導するレスリングクラブで競技を始めました。

その櫻井選手とは幼なじみで高校も同級生。

そして約20年後、2人は2024年パリ五輪でそろって金メダリストになりました。

清岡選手にとってパリの金メダルには、2022年に47歳で亡くなった父・義雅さんへの特別な思いも込められています。

さらに妹の清岡もえ選手も世界選手権優勝経験者。

2026年アジア大会では兄妹そろって日本代表として出場します。

清岡幸大郎選手の物語は、パリ五輪の金メダルで完結したわけではありません。

2025年世界選手権銀メダルを経て、現在目指しているのは2028年ロサンゼルス五輪での2連覇。

まずは自国開催となるアジア大会で、兄妹そろって頂点に立てるのか注目です。

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