「ミス慶應2026」のファイナリストとして注目を集めている、
青柳伽奈(あおやぎ・かな)さん。
SNSでは可愛らしいルックスが注目されていますが、青柳さんについて調べてみると、かなり意外な経歴の持ち主でした。
慶應義塾大学では教育学を専攻。
さらに体育会スケート部に所属し、
フィギュアスケートを競技として続けてきた体育会系女子
でもあります。
しかも大学では塾講師として働き、YouTubeでは教育格差についても発信。
いったい青柳伽奈さんとはどんな人物なのでしょうか。
出身高校や大学、フィギュアスケートの実力、身長、ミス慶應への挑戦などについて調べました。
青柳伽奈は何者?
みんなの好きな電車教えて〜🚃
— 2026年度ミス慶應 青柳伽奈 (@misskeio2_kana) September 26, 2026
宮下パークからの景色だよ!
私は京葉線が好き!常磐線も好き!#電車#shibuya #tokyo pic.twitter.com/clOEtm2nRr
青柳伽奈さんは、
2026年度ミス慶應のファイナリスト・エントリーNo.2
として活動している慶應義塾大学の学生です。
本人が公開しているプロフィールなどから確認できる情報をまとめると、
名前:青柳伽奈
読み方:あおやぎ・かな
生年月日:2004年4月20日
年齢:22歳(2026年10月現在)
出身:神奈川県
大学:慶應義塾大学
学部:文学部
専攻:人文社会学科教育学専攻
学年:4年
出身高校:青山学院横浜英和高等学校
所属:慶應義塾体育会スケート部フィギュア部門
フィギュアスケート級:3級
となっています。
本人の自己紹介によるとニックネームは、
「かなっぺ」
だそうです。
2026年度ミス慶應のNo.2
青柳さんが現在注目されている大きな理由が、
ミス慶應2026
への挑戦です。
エントリーNo.2として活動しています。
SNSではフィギュアスケートの練習風景から大学生活、美容、ファッションなど幅広い内容を発信。
TikTokでも多くのフォロワーを集めています。
しかし、青柳さんの場合は「ミスコンに出ている大学生」というだけではありません。
プロフィールを掘り下げると、長年続けてきたスポーツがあります。
実はフィギュアスケーター!
私=ミス慶應の中のスケートの子ってイメージ!とか、定期的にスケートの姿載せて欲しい!って沢山言っていただいたので、お言葉に甘えて沢山載せます!^ ^ pic.twitter.com/cNvEVu4LdV
— 2026年度ミス慶應 青柳伽奈 (@misskeio2_kana) August 25, 2026
それが、
フィギュアスケート。
青柳さんは慶應義塾体育会スケート部フィギュア部門に所属しています。
大学の部活動公式プロフィールでは、
所持級:3級
スケート歴:9年
と紹介されています。
一方、本人のWantedlyにはフィギュアスケート歴について、
2010年4月~2026年4月
と記載されています。
幼少期からスケートに触れ、長期間にわたって競技と向き合ってきたことが分かります。
フィギュアスケートの実力は?
「ミス慶應の候補者がフィギュアスケートもやっている」
と聞くと、趣味程度なのかなと思う人もいるかもしれません。
しかし実際には、
大会で優勝経験があります。
慶應義塾体育会スケート部の公式プロフィールには、
2024年
関東学生秋季フィギュアスケート交流戦
3級女子 第1位
2024年
四大学フィギュアスケート定期戦
女子Dクラス 第1位
2026年
St.Valentine Cup
3級女子 第1位
という戦績が掲載されています。
つまり、
大学体育会で競技として取り組んできたフィギュアスケーター
なのです。
東日本学生選手権にも出場
2025年には、
第19回東日本学生フィギュアスケート選手権大会
の女子3級に出場。
日本スケート連盟の公式結果にも、
青柳伽奈/慶應義塾大学
と記録されています。
結果は9位。
スコアは、
31.85点
でした。
ミスコンで初めて青柳さんを知った人にとっては、かなり意外な経歴ではないでしょうか。
得意技は「I字スパイラル」
青柳さんの得意技は、
I字スパイラル。
片脚で滑りながら、もう一方の脚を高く上げるフィギュアスケートらしい美しい技です。
好きなフィギュアスケート選手として、
上薗恋奈選手
を挙げています。
そして競技プログラムで使用している曲は、
「愛の夢」。
大学4年となった2026年には、体育会スケート部のプロフィールで最後の競技生活を悔いなく過ごしたいという思いを明かしています。
出身高校は青山学院横浜英和
検索すると、
「青柳伽奈 高校」
というキーワードも出てきます。
青柳さんの出身高校は、
青山学院横浜英和高等学校。
本人のWantedlyでは、
2020年4月~2023年3月
に在籍したことが掲載されています。
慶應義塾体育会スケート部の公式プロフィールでも、
「出身高校:青山学院横浜英和中学高等学校」
と紹介されているため、ここは確認できる情報です。
高校卒業後の2023年4月、
慶應義塾大学文学部
へ進学しました。
慶應では教育学を専攻
現在所属しているのは、
慶應義塾大学文学部人文社会学科教育学専攻。
青柳さん自身、
「教育の力で救える子供達がいる」
という思いを持って活動しています。
実はこの「教育」が、青柳さんを理解するうえでかなり重要なキーワードです。
大学入学から塾講師
青柳さんは大学へ進学した2023年から、
塾講師
として働いています。
本人のプロフィールによると、
小学1年生から大学受験生まで
幅広い年代を指導。
2026年時点で塾講師4年目と紹介しています。
大学で教育学を学ぶだけでなく、実際の教育現場にも関わってきたわけです。
YouTubeを始めた理由も「教育」
さらに青柳さんは、
「令和の女ちゃん」
というYouTubeチャンネルでも活動しています。
ここでも特徴的なのが活動目的。
自身のYouTubeについて、
教育格差や機会の不平等を少しでも減らしたい
という趣旨を説明しています。
さらにYouTubeで得た収益についても、
子供たちへの支援に使う
という方針を掲げています。
ミスコン、フィギュアスケート、塾講師、YouTube。
一見バラバラに見える活動ですが、
「教育」
という一本の軸が見えてきます。
2023年にはFRESH CAMPUS CONTESTにも出場
実は青柳さんにとって、2026年のミス慶應が初めてのコンテストというわけではありません。
大学へ入学した2023年には、
FRESH CAMPUS CONTEST 2023
にもエントリーしています。
当時のプロフィールを見ると、
大学:慶應義塾大学
出身:神奈川県
誕生日:4月20日
と現在につながるプロフィールが確認できます。
そして当時掲げていた将来の夢は、
「アナウンサー」
でした。
学生時代にはコミュニケーション能力や教養、話し方、言葉の選び方などを身につけたいと語っています。
大学1年時から、人前に出て何かを伝える仕事に関心を持っていたことが分かります。
現在の夢は変わった?
その後、将来像にも変化があったようです。
現在公開しているWantedlyでは、
将来的には自分の事業で起業したい
という考えを明かしています。
そのためにマーケティング戦略にも関わりながら、さまざまな経験を吸収していきたいとしています。
大学1年時にはアナウンサー。
現在は起業。
これは必ずしも矛盾しているわけではなく、大学生活のさまざまな経験を通して将来像が広がってきたと見ることができそうです。
青柳伽奈の身長は?
Googleでは、
「青柳伽奈 身長」
も検索されています。
ただし今回確認した、
慶應義塾体育会スケート部
FRESH CAMPUS CONTEST
本人のWantedly
などのプロフィールには、
身長の記載を確認できませんでした。
そのため写真や動画から推測して「○○cmくらい」とするのは避けた方がよいでしょう。
現時点では、
身長は公表されていないとみられる
としておくのが妥当です。
「青柳伽奈 炎上」と検索されるのはなぜ?
もう一つ気になる検索候補が、
「青柳伽奈 炎上」。
しかし調べた範囲では、
青柳さん本人が重大な不祥事を起こして炎上したと確認できる信頼性の高い報道は見当たりませんでした。
検索候補に表示されることと、実際に炎上事件が存在することは別です。
SNS上では投稿内容について賛否が生まれることもありますが、それだけで「炎上した人物」と断定することはできません。
そのため、
「青柳伽奈が炎上した」という事実は現時点では確認できない
としておきます。
外資コンサルの就活エピソードも話題に
青柳さんは2026年8月、SNSで自身の就職活動についても投稿しています。
そこで紹介したのが、
外資系コンサルティング企業の面接エピソード。
自身の強みとして、
「人の心を読めるところ」
と回答。
面接官から「では今、自分が何を考えていると思う?」と問い返され、それに回答したうえで論理的に理由を説明し、
内定を得た
というエピソードを紹介しています。
この投稿もSNSで注目されました。
ただし本人は企業名を明らかにしていないため、
具体的にどの外資系コンサル企業なのかは不明
です。
青柳伽奈は「ミス慶應」だけではなかった
青柳さんの経歴を調べてみると、
「ミス慶應2026のかわいい候補者」
だけで紹介してしまうと、少しもったいない人物であることが分かります。
幼少期から続けてきたフィギュアスケート。
慶應体育会で大会優勝。
文学部で教育学を専攻。
大学入学後は塾講師。
さらに教育格差を意識したYouTube活動。
そしてミス慶應への挑戦。
本人が掲げている、
「可能性は無限大」
という言葉どおり、かなり幅広いことへ挑戦してきた大学生です。
まとめ
2026年度ミス慶應エントリーNo.2として活動している、
青柳伽奈さん。
2004年4月20日生まれ。
神奈川県出身で、
青山学院横浜英和高等学校
を卒業後、
慶應義塾大学文学部人文社会学科教育学専攻
へ進学しました。
大学では、
慶應義塾体育会スケート部フィギュア部門
に所属。
3級を所持し、
2024年関東学生秋季フィギュアスケート交流戦1位。
2024年四大学フィギュアスケート定期戦1位。
2026年St.Valentine Cup1位。
という実績を残しています。
さらに大学入学後は塾講師として小学1年生から大学受験生までを指導。
YouTubeでは教育格差や機会均等への問題意識を持った活動も行っています。
大学1年だった2023年にはFRESH CAMPUS CONTESTへ出場し、当時の夢はアナウンサー。
現在は将来的な起業にも関心を示しています。
ミスコン。
フィギュアスケート。
教育。
発信活動。
そして将来のビジネス。
「ミス慶應」という入口から調べてみると、想像以上に多面的な経歴を持っていた青柳伽奈さん。
大学卒業後にどの道へ進むのかも含め、今後さらに注目されそうです。


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