日本代表やクリスタル・パレスで活躍する鎌田大地選手。
「利き足はどっち?」「足は速いの?」と気になる人も多いようです。
この記事では、鎌田大地選手の利き足や足の速さ、プレースタイルの特徴、さらに2026年ワールドカップでの最新情報まで詳しくまとめました。
鎌田大地のプロフィール
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 鎌田 大地(かまだ だいち) |
| 生年月日 | 1996年8月5日 |
| 年齢 | 29歳(2026年6月時点) |
| 出身地 | 愛媛県伊予市 |
| 身長 | 184cm |
| 体重 | 72kg |
| 所属 | クリスタル・パレス |
| ポジション | MF、FW |
| 利き足 | 右足 |
鎌田選手はサガン鳥栖でプロデビュー後、フランクフルト、シント=トロイデン、ラツィオを経て、現在はプレミアリーグのクリスタル・パレスでプレーしています。日本代表でも中盤の中心選手として活躍しています。
鎌田大地の利き足は右足
鎌田選手の利き足は右足です。
しかし、プレーを見ていると左足でも正確なパスやシュートを繰り出すことができ、「両利きでは?」と感じる人も少なくありません。
実際に、プレースタイルの評価では、
「逆足の左足も苦にせず、両足を使いこなす」
と紹介されています。
このため、相手DFはどちらの足を切るべきか判断しづらく、鎌田選手の大きな武器となっています。
鎌田大地の足の速さは?
結論から言うと、鎌田選手は純粋なスプリントタイプではありません。
本人も2019年のインタビューで、
「僕は足がめちゃくちゃ速いわけではない」
と語っています。
つまり、三笘薫選手や伊東純也選手のような爆発的なスピードを武器にするタイプではないということです。
それでも「遅い」とは言えない理由
鎌田選手の強みは、
- ポジショニング
- 状況判断の速さ
- ボールを受けるタイミング
- 相手との駆け引き
にあります。
特にスペースを見つける能力は非常に高く、海外では「ラウムドイター(スペースを見つけ出す者)」とも評価されています。
また、サガン鳥栖時代にはJリーグ全選手トップの平均走行距離12.80kmを記録しており、運動量の豊富さも特徴です。
鎌田大地のプレースタイル
鎌田選手のプレースタイルは、一言で表すなら**「頭脳派オールラウンダー」**です。
特徴① 卓越したボール技術
繊細なトラップと高いキープ力を持ち、狭い局面でもボールを失いません。
特徴② 視野の広さ
味方も気づかないようなスペースを見つけ、決定的なスルーパスを供給します。
特徴③ 豊富な運動量
攻撃だけでなく守備にも献身的で、90分間走り続けることができます。
特徴④ 得点力
トップ下ながらゴール前への飛び出しも得意。
ヨーロッパリーグでは日本人最多得点記録を樹立するなど、決定力も兼ね備えています。
W杯オランダ戦で劇的同点ゴール
2026年北中米ワールドカップのオランダ戦では、鎌田選手が試合終盤に同点ゴールを記録しました。
日本は2度リードを許す苦しい展開でしたが、後半終了間際にCKからチャンスを迎えます。
FW小川航基のヘディングシュートが鎌田選手に当たり、ゴールへ吸い込まれました。
試合後、鎌田選手は、
「この大会に対する思いが報われた」
と喜びを語りました。
また、
「この8年間積み重ねてきたものが出た」
と、日本代表の成長にも手応えを感じていました。
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会、1次リーグF組の日本は初戦でオランダと2-2で引き分けました。
— 毎日新聞写真部 (@mainichiphoto) June 14, 2026
写真は後半、ヘディングシュートを放つ小川航基選手(右)。鎌田大地選手(左)の頭に当たって同点ゴールとなる。
写真特集 https://t.co/rnc6XU2YCS pic.twitter.com/cIFZiWkJfR
まとめ
鎌田大地選手の利き足や足の速さについてまとめると、
- 利き足は右足
- 左足も高いレベルで使える
- 爆発的なスピードタイプではない
- 判断力とポジショニングで勝負する選手
- 豊富な運動量と得点力も兼ね備えている
という特徴があります。
「足が速い選手」ではなく、「サッカーが上手い選手」。
それこそが鎌田大地選手の最大の魅力なのかもしれません。
2026年ワールドカップでも、日本代表のキーマンとしてさらなる活躍が期待されます。



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