十返翔里のミニバス・中学・高校は身長や出身は?wiki風プロフィール!

アスリート

東海大学バスケットボール部で注目を集める十返翔里選手。

読み方は、とがえり・しょうりです。

高校時代から世代屈指のスコアラーとして知られ、U18日本代表やBリーグ特別指定選手も経験している将来有望な選手です。

この記事では、十返翔里選手のミニバス、中学、高校、身長、出身、経歴をwiki風にまとめます。

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十返翔里のwiki風プロフィール

項目内容
名前十返翔里
読み方とがえり しょうり
生年月日2006年12月22日
出身地埼玉県
身長193cm
体重86〜87kg前後
ポジションSG/SF、F
所属東海大学
出身高校八王子学園八王子高校
代表歴国体東京都代表、U18日本代表、U23日本代表

十返翔里選手は、193cmのサイズを持つ大型ウイングです。

ポジションはSG/SFで、外角シュートだけでなく、リングへの力強いアタックも得意としています。

十返翔里の出身は埼玉県

十返翔里選手の出身地は、埼玉県です。

小学生時代は埼玉県内のミニバスチームでバスケットボールを始めました。

東海大学のプロフィールでは、出身校や所属経歴として、朝霞フレンドリーズ、朝霞第四中学校、CONFIANZA東京、八王子学園八王子高校が紹介されています。

十返翔里のミニバスは朝霞フレンドリーズ

十返翔里選手のミニバス時代の所属は、朝霞フレンドリーズです。

バスケットボールを始めたのは小学1年生の頃。

きっかけは、友だちに誘われたことと、5歳上の兄の影響だったそうです。

最初から将来を決めていたというより、練習を続ける中で上達を実感し、どんどんバスケットボールが好きになっていったようです。

兄の存在も大きく、十返選手の競技人生のスタートには家族の影響があったといえます。

十返翔里の中学は朝霞第四中学校

十返翔里選手の出身中学は、朝霞第四中学校です。

中学卒業後には、東京のクラブチームCONFIANZA東京でもプレーしています。

このクラブチームでの経験が、十返選手にとって大きな転機になりました。

周囲のレベルが高く、指導者も本格的だったことで、「もっと上手くなりたい」「負けたくない」という思いが強くなったそうです。

十返選手が本気でバスケットボールを続けたいと考えるようになったのは、この時期だったと考えられます。

十返翔里の高校は八王子学園八王子高校

十返翔里選手の出身高校は、八王子学園八王子高校です。

八王子学園八王子高校に進んだ理由には、クラブチームのアシスタントコーチが同校OBだったことが関係しています。

また、十返選手自身が「留学生のいるチームでプレーしたい」と考えていたことも、進学の決め手になったようです。

高校時代は、全国ミニバス、インターハイ、ウインターカップ、国体、アジアカップなどを経験。

さらにU18日本代表として世界の舞台も経験し、プレーへの意識が大きく変わったと語っています。

高校時代は世代屈指のスコアラー

十返翔里選手は高校時代、世代屈指のスコアラーとして知られていました。

外からシュートを打てるだけでなく、相手に警戒されればドライブで中へ切り込むこともできます。

193cmのサイズに加え、スピードと跳躍力があるため、ディフェンスにとって非常に守りにくい選手です。

高校時代には「世代最強のオフェンスマシーン」と評されることもありました。

特に印象的なのは、U18日清食品リーグで東山高校と対戦した試合。

終盤に逆転を許した後、自らのシュートで再逆転し、強豪相手に勝ち切った経験は大きな自信になったようです。

十返翔里の大学は東海大学

十返翔里選手は、高校卒業後に東海大学へ進学しました。

東海大学を選んだ理由は、Bリーガーを多く輩出している名門であること。

そして、自身の課題であるディフェンスを学びたいという思いがあったからです。

高校時代は得点力でチームを引っ張る存在でしたが、大学では「点を取るだけでは勝てない」という新たな課題に向き合っています。

東海大学では、オフェンス力に加えて、ディフェンス、フィジカル、バスケットIQを磨いている最中です。

群馬クレインサンダーズで特別指定選手に

十返翔里選手は、大学在学中にBリーグの群馬クレインサンダーズで特別指定選手として活動しました。

2025年、2026年と2年連続で群馬に関わり、プロの環境を経験しています。

特別指定選手としての期間は短かったものの、プロ選手の覚悟や日々の取り組みを間近で学んだことは、十返選手にとって大きな財産になったようです。

本人も、群馬での経験を今後の成長につなげたいとコメントしています。

十返翔里の身長は193cm

十返翔里選手の身長は、193cmです。

体重は86〜87kg前後とされ、大学ウイングとしても十分なサイズを持っています。

高校時代のプロフィールでは192cmと紹介されることもありましたが、現在は193cm表記が多くなっています。

193cmのサイズで、スピード、跳躍力、シュート力を兼ね備えている点が最大の魅力です。

SG/SFとしては非常にスケールが大きく、将来的にはBリーグだけでなく、日本代表や海外挑戦も期待される選手といえます。

十返翔里のプレースタイル

十返翔里選手の魅力は、何といっても得点力です。

外角シュート、ドライブ、コンタクトを受けながらのフィニッシュなど、さまざまな形で得点を奪うことができます。

また、193cmのサイズを生かして複数ポジションを守れる点も強みです。

東海大学ではディフェンス力の向上にも取り組んでおり、単なるスコアラーから、チームを勝たせるオールラウンドな選手へ進化しつつあります。

関東大学新人戦では新人王を獲得し、決勝では早稲田大学相手に38得点を記録。

爆発力という点では、大学バスケ界でも屈指の存在です。

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まとめ

今回は、十返翔里選手のミニバス、中学、高校、身長、出身についてまとめました。

十返翔里選手は埼玉県出身。

ミニバスは朝霞フレンドリーズ、中学は朝霞第四中学校、その後CONFIANZA東京を経て、八王子学園八王子高校へ進学しました。

高校時代は世代屈指のスコアラーとして活躍し、U18日本代表にも選出。

現在は東海大学でプレーしながら、群馬クレインサンダーズの特別指定選手も経験しています。

身長は193cm。

大型ウイングとして、得点力、身体能力、将来性を兼ね備えた注目選手です。

今後、東海大学でさらに成長し、Bリーグや日本代表で活躍する日が楽しみですね。

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