女子100mハードルで活躍する中島ひとみ選手。
2026年の日本選手権では12秒77で初優勝を飾り、名古屋アジア大会代表に内定しました。
そんな中島選手について、「旦那は誰?」「年齢はいくつ?」「夫婦で陸上選手なの?」と気になる人も多いようです。
結論からいうと、中島ひとみ選手の旦那は、男子400mハードルの豊田将樹選手です。
中島ひとみの旦那は豊田将樹
中島ひとみ選手は、2025年の日本選手権後に、2023年に結婚していたことを公表しました。
お相手は、男子400mハードルで世界選手権代表経験もある豊田将樹選手です。
豊田選手は富士通所属のハードラーで、2019年ドーハ世界選手権にも出場しています。
つまり、2人は「ハードル選手同士の夫婦」ということになります。
中島選手は、豊田選手について「コーチとして見てもらっている」とも語っており、夫婦でありながら競技面でも支え合う関係のようです。
中島ひとみと旦那・豊田将樹の年齢差は?
中島ひとみ選手は1995年7月13日生まれ。
2026年時点で30歳です。
一方、旦那の豊田将樹選手は1998年1月17日生まれ。
2026年時点で28歳です。
そのため、2人の年齢差は約2歳。
中島ひとみ選手の方が年上の姉さん女房ということになります。
なぜ結婚公表が2025年だった?
中島ひとみ選手と豊田将樹選手は、2023年に入籍していました。
しかし、結婚を公表したのは2025年の日本選手権後です。
理由としては、豊田選手がアンチ・ドーピング規則違反の認定を受け、資格停止処分中だった時期と重なっていたことが関係していたようです。
2024年に処分が明け、競技復帰後の状況が整理されたことで、あらためて公表に至ったと報じられています。
中島選手はその間も豊田選手を支え、「二人三脚でやってきた」と語っています。
簡単な道のりではなかったはずですが、だからこそ2人の絆は強いのかもしれません。
旦那・豊田将樹はコーチ的存在でもある
中島ひとみ選手は、自身を「感覚派」と表現しています。
一方で、豊田将樹選手はその感覚を理論的に言語化してくれる存在だそうです。
同じハードル種目の選手だからこそ、技術面や練習面で共有できる部分も多いのでしょう。
夫婦として生活を共にしながら、競技者としても世界を目指す。
中島選手の近年の飛躍には、豊田選手の存在も大きく関わっていると考えられます。
中島ひとみは2026年日本選手権で初優勝
2026年6月の日本選手権女子100mハードルでは、中島ひとみ選手が12秒77で初優勝しました。
予選、準決勝、決勝のすべてで12秒77を出す安定感も話題に。
この優勝により、名古屋アジア大会代表にも内定しています。
2025年には日本選手権2位で悔しさを味わっていましたが、翌年にしっかり頂点をつかんだ形です。
旦那の豊田選手にとっても、特別な勝利だったのではないでしょうか。
【陸上 #日本選手権】
— 読売新聞写真部 (@tshashin) June 13, 2026
女子100m障害 #中島ひとみ 選手が初優勝👏
2位の #福部真子 選手、#清山ちさと 選手たちとレース後に健闘をたたえ合う pic.twitter.com/zVTpCQPnYs
愛犬ぷりんも家族の一員
中島ひとみ選手と豊田将樹選手は、愛犬のポメラニアン「ぷりん」との生活も発信しています。
2026年4月には、ぷりんの2歳の誕生日を夫婦でお祝いしたことも話題になりました。
競技ではストイックな2人ですが、愛犬との投稿からは穏やかな家庭の雰囲気も伝わってきます。
まとめ
中島ひとみ選手の旦那は、男子400mハードルの豊田将樹選手です。
2人は2023年に結婚しており、2025年の日本選手権後に公表しました。
中島選手は1995年生まれで、2026年時点で30歳。
豊田選手は1998年生まれで、2026年時点で28歳。
年齢差は約2歳で、中島選手が年上です。
夫婦であり、同じハードラーであり、コーチと選手のような関係でもある2人。
中島ひとみ選手が日本選手権初優勝を果たし、アジア大会代表に内定した今、夫婦で世界を目指す姿にもますます注目が集まりそうです。



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