髙橋渚がかわいいと話題!身長173cmの走高跳日本女王 コーチは誰?経歴も調査

アスリート

女子走高跳で日本トップクラスの活躍を続ける髙橋渚(たかはし・なぎさ)選手

2026年8月、ポーランドで行われた世界陸連コンチネンタルツアー・ブロンズ大会「ヴィエイスワフ・マニアク記念」では、1m84をクリアして優勝

2026年の日本選手権でも1m86を跳び、2年ぶり4度目の日本一に輝いています。

一方、ネットでは競技力だけでなく、

「髙橋渚がかわいい」

「モデルみたい」

「身長は何センチ?」

と、そのルックスやスタイルにも関心が集まっています。

過去には明石家さんまさんが『FNS27時間テレビ』の「ラブメイト10」に名前を挙げたことでも一気に知名度が上がりました。

今回は、髙橋渚選手の身長や経歴、走高跳を始めたきっかけ、現在のコーチについて詳しく調べました。

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髙橋渚のプロフィール

まずは、現在確認できるプロフィールを整理してみます。

項目内容
名前髙橋渚
読み方たかはし なぎさ
生年月日2000年1月15日
年齢26歳(2026年8月現在)
出身地東京都
身長173cm
種目女子走高跳
出身中学練馬区立北町中学校
出身高校東京高等学校
出身大学日本大学
所属センコー
自己ベスト1m92(室内日本記録)
主な代表歴2025年東京世界陸上、2026年アジア大会代表

日本陸連の公式プロフィールでも、2000年1月15日生まれ、東京都出身、北町中→東京高→日本大学、現在はセンコー所属と紹介されています。

髙橋渚の身長は173cm!モデル体型でも話題

髙橋渚選手の身長は173cmです。

日本人女性としてはかなりの長身で、さらに走高跳選手らしい長い手足と引き締まった体格を持っています。

そのスタイルからメディアでは、

「モデル体型」

や、

「フェアリージャンパー」

と紹介されることもありました。

もっとも、現在の髙橋選手は単に細身というわけではありません。

世界レベルで戦うため、近年は走力や筋力をかなり強化しており、指導する醍醐奈緒美コーチもトレーニングによって身体能力が大きく向上したことを語っています。

つまり、現在の173cmという長身は「モデルのような見た目」だけではなく、走高跳で世界を目指すための大きな武器になっているのです。

髙橋渚が「かわいい」と注目されたきっかけは27時間テレビ

陸上ファンの間では以前から知られていた髙橋選手ですが、一般層にまで名前が広がった大きなきっかけの一つが、2023年の**『FNS27時間テレビ』**でした。

番組内の恒例企画「さんまのラブメイト10」で、明石家さんまさんが「気になる女性」の一人として髙橋選手を紹介したのです。

その年のメンバーには、

広末涼子さん、

篠崎愛さん、

ハン・ヒョジュさん、

長澤まさみさん

など著名人が並ぶ中、陸上選手として髙橋選手の名前が入っていました。

さんまさんは番組内で髙橋選手について「きれい」「陸上界で人気がある」といった趣旨で紹介。

映像を見た出演者からも「綺麗」「カッコいい」といった声が上がりました。

これをきっかけに、

「走高跳のかわいい選手は誰?」

と検索した人も多かったのではないでしょうか。

髙橋渚本人は「かわいい」で注目されることをどう思っている?

アスリートの場合、容姿ばかり注目されることに複雑な思いを抱く選手もいます。

しかし髙橋選手は比較的前向きに受け止めています。

Number Webのインタビューでは、競技以外の部分をきっかけに知ってもらうことについて、

「応援してくれる入り口はなんでもいい」

という考えを明かしています。

これは非常に現実的な考え方かもしれません。

走高跳は100mや駅伝ほど日常的にテレビ中継される競技ではありません。

髙橋選手自身も、走高跳を見に競技場へ来てくれる人を増やしたいという思いを語っています。

「かわいい」「モデルみたい」

という入口からでも、

「実際に跳んでいるところを見たらすごかった」

となれば、競技自体の注目度にもつながります。

髙橋渚は中学時代までバドミントン部だった

意外なのが、髙橋選手は小さい頃から走高跳一本だったわけではないことです。

中学校ではバドミントン部に所属していました。

転機になったのは体育の授業。

走高跳に挑戦したところ、その才能を体育教諭に見いだされ、陸上大会への出場を勧められます。

すると区大会で優勝。

さらに東京都大会でも優勝してしまいました。

そこから本格的に走高跳へ進むことになります。

現在の日本女王が、もともとはバドミントン部だったというのは興味深いですね。

東京高校で本格的に陸上を開始

中学卒業後は、陸上の名門として知られる東京高等学校へ進学しました。

ここで出会ったのが、髙橋選手の陸上人生を大きく変える指導者です。

それが、

醍醐直幸さん

でした。

醍醐さんは男子走高跳で2m33の元日本記録保持者。

日本代表としてオリンピックにも出場した、日本走高跳界を代表する人物です。

髙橋選手は高校時代に醍醐さんから走高跳の基礎を徹底的に学び、高校3年生のインターハイで全国優勝を果たしました。

髙橋渚の現在のコーチは醍醐奈緒美

ここは検索すると少し混乱しやすいポイントです。

髙橋選手の高校時代の指導者は醍醐直幸さん

一方、現在、競技面で髙橋選手を指導しているのは、

醍醐奈緒美コーチ

です。

センコーが2025年に発表した室内日本記録の記事にも、髙橋選手と醍醐奈緒美コーチが一緒に写った写真が掲載されています。

髙橋選手自身もインタビューで、現在も醍醐奈緒美コーチが親身になって指導してくれていると語っています。

ちなみに、東京都のアスリート紹介では、髙橋選手が大きな影響を受けた人物として、

「醍醐先生と、その奥様の飛田コーチ」

を挙げています。

髙橋選手にとっては、競技人生を通して支えてくれている非常に重要な存在なのでしょう。

髙橋渚と醍醐奈緒美コーチの関係は?

髙橋選手と醍醐奈緒美コーチの関係は、単なる「選手と先生」よりもかなり近いようです。

髙橋選手は奈緒美コーチについて、

何でも話せる、

友達のような存在、

競技以外のことも相談できる、

といった趣旨のことを語っています。

トップアスリートになると技術だけでなく、

試合への不安、

遠征、

スポンサーとの関係、

将来の進路、

コンディション

など、さまざまな問題を抱えます。

そうした部分まで相談できるコーチの存在は、髙橋選手が長く第一線で競技を続けられている理由の一つかもしれません。

日本大学時代からトップ選手へ

東京高校卒業後は日本大学へ進学。

大学時代から日本選手権で表彰台に立つなど、国内トップクラスの選手として頭角を現しました。

年次ベストを見ると成長の過程がよく分かります。

  • 中学3年:1m62
  • 高校1年:1m62
  • 高校2年:1m72
  • 高校3年:1m78
  • 大学1年:1m80
  • 社会人1年目:1m84
  • 2023年:1m85
  • 2024年:1m88
  • 2025年:1m92(室内)

決して高校時代から圧倒的な記録を持っていたわけではなく、社会人になってからさらに伸びているのが特徴です。

2022~2024年に日本選手権3連覇

社会人になってから髙橋選手は一気に国内トップへ上り詰めました。

日本選手権では、

2022年 優勝
2023年 優勝
2024年 優勝

3連覇

2025年は2位となりましたが、2026年には再び頂点に返り咲きました。

2026年日本選手権では1m86をクリアし、通算4度目の優勝です。

もはや「注目の若手」というより、現在の日本女子走高跳を代表する選手と言っていいでしょう。

2025年に1m92!39年ぶり室内日本新記録

髙橋選手のキャリアで大きな転機となったのが2025年2月です。

チェコで開催された「フストペチェ・ジャンプ」で、

1m92

をクリア。

1986年に佐藤恵さんが記録した1m90を2cm更新し、39年ぶりとなる女子走高跳の室内日本新記録を樹立しました。

1m92という高さは、173cmの髙橋選手自身の身長より19cmも高いことになります。

海外で世界トップクラスの選手たちと競う経験を積んできた成果が、一気に数字として表れた大会でした。

東京世界陸上にも出場

2025年には東京で開催された世界陸上にも出場しました。

日本女子走高跳としては、2013年モスクワ大会の福本幸さん以来、12年ぶりの世界陸上出場でした。

予選では屋外自己ベストに並ぶ1m88をクリア。

しかし1m88を3回目の試技で成功したため、試技数差で決勝進出はなりませんでした。

それでも、長く世界大会から遠ざかっていた日本女子走高跳にとって、大きな一歩となりました。

日本陸連の公式プロフィールにも2025年東京世界選手権代表として記録されています。

2026年は日本選手権優勝&アジア大会代表

2026年も好調を維持しています。

6月の日本選手権では1m86を成功。

前年王者・津田シェリアイ選手らを抑え、2年ぶり4度目の日本一となりました。

この大会ではアジア大会派遣設定記録の1m89には届かなかったものの、その後、愛知・名古屋アジア大会の日本代表に選出されています。

そして8月にはポーランドの国際大会でも優勝。

世界の大会を積極的に転戦しながら、着実に経験値を積んでいるところです。

髙橋渚の目標は日本記録1m96

髙橋選手が長年目標としているのが、女子走高跳の日本記録です。

屋外の日本記録は佐藤恵さんが2001年に記録した、

1m96

すでに室内では1m92まで到達しているため、その差はあと4cmです。

数年前までなら遠く感じられた1m96も、現在の髙橋選手なら現実的な目標に見えてきました。

2026年現在、国内では圧倒的な実績を持つ存在となった髙橋選手。

これからの焦点は、

「日本で勝つ」から「世界でどこまで跳べるか」

に変わりつつあるのでしょう。

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まとめ

今回は、女子走高跳の髙橋渚選手について調べました。

髙橋選手は東京都出身、身長173cmの走高跳選手。

練馬区立北町中学校ではバドミントン部に所属していましたが、体育の授業をきっかけに走高跳の才能を見いだされました。

東京高校では元日本記録保持者の醍醐直幸さんの指導を受け、高校3年生でインターハイ優勝。

現在は醍醐奈緒美コーチの指導を受けながら競技を続けています。

2023年には『27時間テレビ』の「さんまのラブメイト10」に選ばれ、「かわいい」「モデルのよう」と競技外でも注目されました。

しかしその後も競技力は大きく進化。

2025年には1m92の室内日本新記録を樹立し、東京世界陸上にも出場。

2026年には日本選手権で通算4度目の優勝を飾り、さらにポーランドの国際大会でも優勝しました。

「かわいい走高跳選手」として知った人が、競技を見てみると実は日本記録に最も近いトップジャンパーの一人だった――。

まさに髙橋選手自身が望んでいた形で、注目が競技への関心につながっているのかもしれません。

今後は1m96の日本記録、そして世界大会での決勝進出にも期待したいですね。

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