桐蔭学園高校の注目GK、小島望蒼選手。
読み方は、こじま・のあです。
2年生ながら桐蔭学園の守護神として存在感を放ち、インターハイ出場にも貢献した将来性豊かなゴールキーパーです。
この記事では、小島望蒼選手の中学、高校、身長、出身、経歴をwiki風にまとめます。
小島望蒼のwiki風プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 小島望蒼 |
| 読み方 | こじま のあ |
| 生年月日 | 2009年4月2日 |
| ポジション | GK |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 75kg |
| 高校 | 桐蔭学園高校 |
| 前所属 | 東京ヴェルディジュニアユース |
| 主な実績 | 2025年国スポ少年男子の部優勝 |
小島望蒼選手は、桐蔭学園高校に所属するGKです。
180cmとGKとしては特別に大柄というわけではありませんが、俊敏性、身体操作、しなやかなセービングを武器に評価を高めています。
小島望蒼の出身は?
小島望蒼選手の詳しい出身地は、現時点では公表情報が多くありません。
ただし、東京ヴェルディジュニアユース出身で、2025年の国スポでは東京都代表として登録されています。
そのため、育成年代では東京を拠点にプレーしていた選手と見られます。
また、日本人の父とアメリカ人の母を持つ選手であることも紹介されています。
小島望蒼の中学は?
小島望蒼選手の出身中学校名は、現時点では確認できていません。
ただし、中学年代の所属チームは東京ヴェルディジュニアユースです。
小学生年代から東京ヴェルディのアカデミーに所属し、ジュニア、ジュニアユースでプレーしていました。
ユース昇格は叶わなかったものの、その後、複数の強豪校から声がかかる存在だったようです。
小島望蒼の高校は桐蔭学園高校
小島望蒼選手の高校は、桐蔭学園高校です。
桐蔭学園へ進学した理由には、GKコーチである島崎恭平コーチの存在がありました。
小島選手は、東京ヴェルディアカデミー時代のGKコーチから、桐蔭学園で良い指導を受けられると聞いていたそうです。
怪我をしていた時期にプレー映像を送ってもらい、復帰後の関東リーグを桐蔭学園の八城修監督が視察。
そこから進学が決まったとされています。
[国スポ少年男子]12年ぶりV!東京都登録全16選手コメント_GK小島望蒼(桐蔭学園高/1年)「選手権でも活躍し、大学の人の目にも留まるように頑張っていきたい」https://t.co/9QvxmunDFw#ゲキサカ #高校サッカー #国スポ #国民スポーツ大会 pic.twitter.com/KbkivJJy0i
— ゲキサカ (@gekisaka) October 9, 2025
小島望蒼の身長は180cm
小島望蒼選手の身長は、180cmです。
体重は75kg。
GKとしては圧倒的な高さで勝負するタイプではなく、俊敏性やしなやかな身体操作、反応の速さで勝負する選手です。
記事でも、キャッチングフォームやセービングフォームの美しさが評価されています。
水泳経験がGKとしての武器に
小島望蒼選手の特徴のひとつが、身体の柔らかさです。
幼稚園から中学生まで、サッカーと並行して水泳にも取り組んでいました。
母親が水泳経験者だった影響で始めたそうで、得意種目は平泳ぎ。
肩甲骨や股関節の可動域の広さが、しなやかなセービングにつながっていると見られています。
2025年国スポでは東京都の優勝に貢献
小島望蒼選手は、2025年の国スポ少年男子で東京都代表に選ばれました。
出場時間は限られたものの、2試合で交代出場。
試合終盤の難しい時間帯で、セーフティーなプレーを心がけ、無失点で試合を締めました。
本人も、出場していない時間はボトルの準備などチームのサポートに徹していたと語っています。
チームのために動ける姿勢も、小島選手の魅力ですね。
桐蔭学園でインターハイ出場へ
桐蔭学園は、神奈川県予選を勝ち抜き、2年連続でインターハイ出場を決めました。
準決勝の川崎市立橘戦では、後半終盤に数的不利となる難しい展開に。
それでも小島望蒼選手は、相手の強烈なシュートに好セーブを見せ、1-0の勝利に貢献しました。
2年生GKながら、全国大会を前に大きな経験を積んでいます。
小島望蒼のプレースタイル
小島望蒼選手のストロングポイントは、攻撃的なプレーです。
ビルドアップや攻撃につながるキックにこだわっていると語っています。
また、シュートストップでは、打たれる瞬間にしっかり止まり、ボールの軌道を見てから反応することを意識しているそうです。
セービングだけでなく、現代型GKとして攻撃の第一歩になれる点も魅力です。
早川友基に続く桐蔭学園の注目GKへ
桐蔭学園OBには、鹿島アントラーズのGK早川友基選手がいます。
小島望蒼選手は、入学後に早川選手が桐蔭学園出身だと知ったそうです。
早川選手も高校時代から全国的に有名だったわけではなく、大学サッカーで成長して現在の地位をつかみました。
その話を知り、小島選手も「自分にも可能性がある」と感じているようです。
まとめ
今回は、小島望蒼選手の中学、高校、身長、出身についてまとめました。
小島望蒼選手は、東京ヴェルディジュニアユース出身のGK。
高校は桐蔭学園高校で、身長は180cm、体重は75kgです。
中学名や詳しい出身地は公表情報が少ないものの、東京ヴェルディアカデミーで育ち、国スポでは東京都代表として優勝を経験しています。
水泳で培ったしなやかな身体操作と、攻撃的なGKとしてのプレーが魅力の選手です。
まだ高校2年生ということもあり、今後のインターハイや選手権で一気に全国区へ飛躍する可能性があります。


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