横浜DeNAベイスターズのホセ・ルイーズ投手が2026年5月14日の中日ドラゴンズ戦で危険球退場となった場面で、審判のジェスチャーがSNSで話題になっています。
頭部死球による危険球退場そのものも注目されましたが、それ以上にXでは
「審判の仕草が面白すぎる」
「めちゃくちゃ丁寧」
「何かの案内係みたい」
といった声が続出しています。
何があった?
7回、ホセ・ルイーズ投手が土田龍空選手に151キロのストレートを投球。
これがヘルメット後部に直撃し、危険球判定となりました。
しかしホセ・ルイーズ投手はすぐに状況を理解できなかった様子。
すると球審が片手を差し出しながら、
「こちらへどうぞ」
のようにも見えるジェスチャーを見せたのです。
この場面がSNSで一気に拡散されました。
なんでルイーズ退場拒んでるの pic.twitter.com/YvIReukDug
— 🌎 Aquasphere 🌍 (@813332a) May 14, 2026
Xでは「ミーム化しそう」と話題
Xではこんな声が上がっています。
ルイーズ投手には申し訳ないけど汎用性高そうな画像で笑う
あのポーズ絶対ミーム化される
どうぞお帰りください感がすごい
審判がホテルマンみたいだった
かなり独特なポーズだったため、ネットミーム化を予想する声まで出ています。
新たな退場宣告できてて草 pic.twitter.com/Kwp4pM9La8
— こぞの 解凍 (@Aruki_Kaminero) May 14, 2026
なぜあんなジェスチャーになった?
理由として考えられているのが、
ホセ・ルイーズ投手がNPBの危険球退場ルールを完全に理解していなかった可能性です。
前記事でも触れた通り、
Major League Baseballなど海外リーグでは、故意性がなければ即退場にならないケースもあります。
審判としても
「退場です」
をジェスチャー込みで伝える必要があったのかもしれません。
一方で冷静な声も
SNSでは笑いだけでなく、
- ルイーズは悪意があったわけではない
- 土田龍空も無事でよかった
- 誹謗中傷は違う
という声も多く見られました。
土田龍空選手がプレー続行したことに安堵する声も多かったです。
皆さん口が悪いですよ
— Joby (@Joby586720) May 14, 2026
選手は必死にやってのプレーだしもう少し選手サイドに立って物を言うべきかと
龍空は必死に避けての結果だしルイーズも当てたくて当てた訳でもなく、ルールを理解してなかったかもしれないからすぐに退場しなかったのかもしれないし
ファン同士の誹謗中傷もやめましょうよ
ネットで珍場面として残る可能性も
プロ野球では時折、
プレーそのものより
- 審判のリアクション
- ベンチの反応
- 珍しいジェスチャー
が話題になることがあります。
今回の“丁寧な退場ジェスチャー”も、そのひとつとして語られそうです。
まとめ
ホセ・ルイーズ投手の危険球退場は痛い出来事でしたが、
まさか審判のジェスチャーまで話題になるとは予想外でした。
SNS時代ならではの“珍プレーならぬ珍リアクション”として、しばらく話題が続くかもしれません。
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