自転車の前輪だけを使い、後ろ向きでスキージャンプ台の急斜面を走破したプロトライアルライダー・西窪友海さん。
2026年には、長野県白馬村のジャンプ競技場で前例のない挑戦に成功し、2つのギネス世界記録に認定されました。
人間離れした自転車技術から「忍者ライダー」と呼ばれる西窪さんについて、
「結婚して妻がいる?」
「身長や年齢は?」
「出身地はどこ?」
「どんな経歴の選手なの?」
と気になっている方も多いようです。
この記事では、西窪友海さんの結婚や家族、身長、年齢、出身地、競技実績をwiki風にまとめます。
西窪友海のwiki風プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 西窪友海 |
| 読み方 | にしくぼ ともみ |
| 生年月日 | 1992年5月23日 |
| 年齢 | 34歳(2026年7月時点) |
| 出身地 | 奈良県 |
| 国籍 | 日本 |
| 競技 | トライアルバイク、ストリートトライアル |
| 競技開始 | 2004年 |
| 愛称 | 忍者ライダー |
| 身長 | 公表情報を確認できず |
| 主な実績 | 全日本トライアル選手権2連覇、ギネス世界記録2件 |
「友海」は女性にも見られる名前ですが、西窪友海さんは男性のプロ自転車選手です。
華麗なトリックと高い身体能力を武器に、競技大会だけでなく映像作品やイベントでも活躍しています。
トライアルライダーの西窪友海さんが、後ろ向きの自転車の前輪一本だけで五輪のスキージャンプ台の斜面を走破するという世界初の挑戦に成功し、2つのギネス世界記録を樹立した。https://t.co/bwmmaZtJp5 pic.twitter.com/RKqwB3xVOm
— ロイター (@ReutersJapan) July 25, 2026
西窪友海の読み方は「にしくぼ・ともみ」
西窪友海さんの読み方は、
にしくぼ・ともみ
です。
「友海」という名前から「ゆうみ」「ともかい」などと読まれる可能性もありますが、正式には「ともみ」と読みます。
海外向けには「Tomomi Nishikubo」の名前で活動しており、世界中にファンを持つトライアルライダーです。
西窪友海は結婚している
西窪友海さんは結婚しています。
妻が自身のInstagramで結婚を発表したのは、2022年3月24日です。
投稿では、
「この度西窪友海さんと結婚いたしました」
と報告するとともに、お腹に新しい命を授かっていることも明かしていました。
その後、2022年10月頃には無事に子供が誕生したことを報告しています。
そのため、2026年現在の西窪さんは、妻と娘を持つ父親でもあります。
妻は西窪舞
西窪友海さんの妻は、西窪舞(にしくぼ・まい)さんです。
西窪舞さんは、2018年のミス・ユニバース・ジャパン大分大会でグランプリに選ばれた経歴を持っています。
スポーツにも積極的に取り組み、
- バギーランナー
- スポーツブランドのアンバサダー
- ランニングに関する情報発信
などで活動してきました。
幼少期からアルペンスキーをはじめ、さまざまなスポーツに親しんでいたと紹介されています。
夫婦そろって高い運動能力を持つ、アスリート一家といえそうです。
西窪友海に子供はいる?
西窪友海さんと舞さんの間には、娘が1人いることが確認されています。
出産を報告したSNS投稿には「西窪瑛舞」と記されており、コメントでも「えまちゃん」と呼ばれていました。
このことから、娘の名前は瑛舞(えま)ちゃんとみられます。
ただし、子供は一般人であるため、詳しいプロフィールや現在の様子については多く公表されていません。
西窪友海の身長は?
西窪友海さんの身長について調べる人も多いようですが、今回確認できた公式プロフィールや報道には身長の記載がありませんでした。
そのため、具体的な数値を断定することはできません。
自転車競技の映像や写真から身長を推測することは難しく、撮影角度や自転車の大きさによっても見え方が変わります。
正確な情報が公表されるまでは、身長は「非公表」と考えるのが適切です。
西窪友海の年齢は34歳
西窪友海さんは、1992年5月23日生まれです。
2026年5月に誕生日を迎えているため、2026年7月現在の年齢は34歳となります。
12歳だった2004年頃からバイクトライアルを始めており、20年以上にわたって自転車競技に取り組んできました。
長い競技歴を重ねながらも、現在まで前例のない技へ挑み続けています。
出身地は奈良県
西窪友海さんの出身地は奈良県です。
幼い頃は、父親の影響でオートバイのモトクロスに熱中していました。
その後、次第に自転車に興味を持つようになり、12歳でバイクトライアルを開始します。
父親とのモトクロス経験が、乗り物に親しむ原点になったようです。
地元奈良の母校で講演会とショーをさせてもらいました!
— 西窪友海 / 忍者ライダー (@tomominishikubo) November 26, 2025
「好きなことで生きていく」までに至る道のりと大切にしているマインドセットについて話しました。
みんなも色んなことにチャレンジして好きで辞められないものを見つけてもらえれば嬉しいです。
僕も初心に帰ってまだまだかましていきます🫡 pic.twitter.com/rUEFD2sJvn
トライアルバイクとは?
西窪友海さんが取り組む「トライアル」とは、自転車に乗ったまま障害物を乗り越える競技です。
コース上には、
- 岩
- 丸太
- 段差
- 壁
- 人工的に設置された障害物
などがあり、足を地面につかずに進む技術が求められます。
単純なスピードだけを競うのではなく、バランス感覚、瞬発力、判断力、自転車を自由自在に操る技術が重要です。
西窪さんは競技大会に加え、街中や建物などを舞台にしたストリートトライアルでも世界的に注目されています。
全日本トライアル選手権で2連覇
西窪友海さんは、2016年と2017年に全日本トライアル選手権で2連覇を達成しました。
国内トップクラスの競技実績を持ちながら、現在は勝敗を競う大会だけにとどまらず、トライアルバイクの魅力を伝える映像制作にも力を入れています。
その人間離れした動きと日本的な世界観から、「忍者ライダー」の異名で知られるようになりました。
YouTube動画が世界で大ヒット
西窪友海さんは、自身のYouTubeチャンネルで数多くの映像作品を公開しています。
代表作の一つが、2018年に公開された、
『NINJA RIDER 忍者ライダー』
です。
2026年時点で330万回以上再生されています。
さらに、
『CHASE HER – Tomomi Nishikubo』
は1600万回以上の再生を記録しました。
高い自転車技術だけでなく、物語性や映像美を取り入れた作品が、国内外から支持されています。
ほかにも、
- 自転車で陸上競技に挑戦する動画
- メキシコの街や観光地を走る作品
- 階段や建物を利用したトリック映像
など、エンターテインメント性の高い活動を続けています。
白馬ジャンプ競技場でギネス世界記録
西窪友海さんは2026年、長野県白馬村の白馬ジャンプ競技場で、世界初となる大技に挑戦しました。
その内容は、
自転車の前輪だけを接地させ、後ろ向きの状態でジャンプ台を下る
というものです。
通常の走行とは異なり、後輪を浮かせたまま、進行方向に背中を向けて急斜面を走らなければなりません。
少しでもバランスを崩せば、高速で転倒する危険があります。
走行距離136.6メートルを達成
白馬ジャンプ競技場での挑戦では、西窪さんは約35秒間にわたって極限のバランスを維持しました。
記録は、
- 走行距離:136.6メートル
- 最大勾配:37.5度
- 最高時速:約59キロ
と報じられています。
この走行によって、距離と勾配に関する2つのギネス世界記録に認定されました。
スキージャンプ台を、前輪だけかつ後ろ向きで走破するという、まさに「忍者ライダー」の名にふさわしい偉業です。
世界初!長野五輪のジャンプ台を“前輪だけ 後ろ向き”で走破!レッドブル・アスリート西窪友海、人類未踏の挑戦に成功 https://t.co/EXpp7ftOgV
— PR TIMESライフスタイル (@PRTIMES_LIFE) July 21, 2026
ギネス挑戦には何度も失敗していた
西窪友海さんは、いきなり世界記録を達成したわけではありません。
報道によると、本番では挑戦すること15回。さらに企画全体では、約2年をかけて何度もテストを重ねてきたとされています。
前例がないため、経験者に攻略方法を聞くこともできませんでした。
西窪さんは挑戦後、
「一番信じられるのは自分の感覚しかない」
と語っています。
一度にすべてを成功させようとするのではなく、少しずつ走行距離を伸ばし、自分の感覚を確かめながら世界記録へ近づいていきました。
レッドブル・アスリートとして活動
西窪友海さんは、レッドブル・アスリートとしても活動しています。
レッドブルは、さまざまなエクストリームスポーツや前例のない挑戦を支援している企業です。
白馬ジャンプ競技場でのギネス挑戦も、レッドブルによるプロジェクトとして実施されました。
競技の枠に収まらず、人々を驚かせる映像や挑戦を追求する西窪さんの活動と、レッドブルの方向性が一致したのでしょう。
どうせこんなバカな(誉めています)事を支援するのはRedBull。😅#西窪友海 選手 #MTBトライアル #MTBtrial #是永千恵 アナウンサー #RedBull #おはよう日本 pic.twitter.com/VGEJyfnIKM
— SEROW (@XT225_SEROW) July 21, 2026
西窪友海はなぜ「忍者ライダー」と呼ばれる?
西窪友海さんが「忍者ライダー」と呼ばれる理由は、忍者のように軽やかで予測できない動きを見せるためです。
自転車に乗ったまま、
- 高い場所へ飛び乗る
- 階段や手すりを走る
- 壁から壁へジャンプする
- 狭い足場でバランスを取る
- 前輪や後輪だけで移動する
といった技を披露します。
身体能力だけでなく、自転車を体の一部のように扱う技術が「人間離れしている」と評価されています。
西窪友海の現在
2026年現在の西窪友海さんは、競技選手、映像クリエイター、パフォーマーとして幅広く活動しています。
全日本選手権で頂点に立った後も大会実績だけに満足せず、「自転車で何ができるのか」を追求し続けてきました。
白馬ジャンプ競技場での世界記録も、従来の競技会とは異なる挑戦です。
妻の舞さんや娘に支えられながら、今後も世界中を驚かせるプロジェクトへ挑戦していくと考えられます。
まとめ
今回は、プロトライアルライダー・西窪友海さんの結婚、身長、年齢、出身地などを紹介しました。
- 名前の読み方は「にしくぼ・ともみ」
- 1992年5月23日生まれ
- 2026年7月現在は34歳
- 奈良県出身
- 身長は公表情報を確認できない
- 2022年に西窪舞さんと結婚
- 妻は2018ミス・ユニバース・ジャパン大分大会グランプリ
- 夫婦の間には娘が1人いる
- 2016年と2017年に全日本トライアル選手権を連覇
- 「忍者ライダー」として映像作品でも活躍
- 2026年に白馬ジャンプ競技場で2つのギネス世界記録を樹立
競技の枠を超え、前例のない挑戦を続ける西窪友海さん。
世界記録を達成した後、次はどのような技や映像を披露してくれるのか、今後の活動にも注目が集まりそうです。


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