体操女子界に、将来が楽しみすぎる新星が現れました。
その選手が、南埜佑芽さんです。
2025年の全日本個人総合選手権では、わずか13歳ながらパリ五輪代表経験者たちを抑えて3位に入る大活躍。
さらに同年11月の世界ジュニア体操競技選手権では、女子個人総合で金メダルを獲得し、一気に注目を集めました。
今回は南埜佑芽さんのプロフィールや経歴、家族についてまとめます。
南埜佑芽の読み方は?
南埜佑芽さんの読み方は、
みなみの・ゆめ
です。
名字の「南埜」は少し珍しく、一見すると読み方に迷う人も多いかもしれません。
名前の「佑芽」は「ゆめ」と読みます。
とても印象に残る名前ですね。
南埜佑芽のwiki風プロフィール
まずはプロフィールを見ていきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 南埜佑芽 |
| 読み方 | みなみの ゆめ |
| 生年月日 | 2011年9月14日 |
| 年齢 | 14歳 |
| 出身地 | 大阪府大阪市 |
| 所属 | なんば体操クラブ |
| 学校 | 相愛中学校 |
| 学年 | 中学2年生 |
| 身長 | 141cm |
| 競技 | 体操競技 |
| 得意種目 | 段違い平行棒、平均台など |
南埜佑芽さんは、大阪市出身の体操選手。
2025年時点で中学2年生ながら、すでに国内外の大会で結果を残している注目選手です。
南埜佑芽は何者?
南埜佑芽さんは、日本女子体操界の次世代エース候補です。
2025年4月の全日本個人総合選手権では、13歳で3位に入りました。
この大会では、パリ五輪代表経験者も出場していましたが、南埜さんは堂々とした演技で表彰台を獲得。
さらに2025年11月の世界ジュニア体操競技選手権では、女子個人総合で優勝しています。
つまり南埜さんは、
国内で注目され始めた若手選手ではなく、すでに世界ジュニア女王になった体操選手
ということになります。
南埜 佑芽 Minamino Yume at the 2025 NHK Trophy! pic.twitter.com/WNYt84NH2c
— Japan WAG Daily 📸🇯🇵 (@dailyjpnwag) May 25, 2026
世界ジュニアで金メダルを獲得
南埜佑芽さんは、2025年11月にフィリピン・マニラで開催された第3回世界ジュニア体操競技選手権に出場しました。
この大会で南埜さんは、
- 女子個人総合:優勝
- 平均台:2位
- 団体:銀メダル
という素晴らしい成績を残しています。
中学生で世界大会の個人総合を制したというのは、本当にすごいことです。
今後の日本女子体操界を背負う存在として、期待が高まるのも当然ですね。
段違い平行棒では新技も?
海外の情報では、南埜佑芽さんは2025年世界ジュニアで、段違い平行棒の新技を成功させたとされています。
その技は「ミナミノ」としてコード・オブ・ポイントに掲載されたとも紹介されています。
技の内容は、段違い平行棒での難度の高い離れ技。
自分の名前が技名になるというのは、体操選手にとって大きな名誉です。
ジュニア世代でここまでの評価を受けていることからも、南埜さんの技術力の高さが分かります。
南埜佑芽の体操経歴
南埜佑芽さんは、かなり幼い頃から体操に取り組んでいたようです。
2018年には、小学1年生で大会に出場し、個人総合優勝を果たしていた記録があります。
その後も着実に力を伸ばし、中学1年時には全国中学校体育大会で優勝。
2024年には全日本個人総合で21位、NHK杯で15位。
そして2025年には一気に成績を伸ばし、全日本個人総合3位、世界ジュニア個人総合優勝へと飛躍しました。
まさに急成長中の選手です。
南埜佑芽の出身地は?
南埜佑芽さんの出身地は、
大阪府大阪市
です。
現在は大阪の相愛中学校に通い、なんば体操クラブに所属しています。
相愛中学校の器械体操部からも、世界ジュニアでの金メダル・銅メダル獲得が報告されており、学校としても大きな誇りになっているようです。
南埜佑芽の年齢は?
南埜佑芽さんは2011年9月14日生まれ。
2025年時点では14歳です。
全日本個人総合で3位に入った時は13歳。
世界ジュニア優勝時は14歳でした。
まだ中学生という年齢を考えると、今後の伸びしろはかなり大きいですね。
南埜佑芽の両親はどんな人?
南埜佑芽さんの両親については、現時点で名前や職業など詳しい情報は公表されていないようです。
ただ、幼少期から体操を続け、全国大会や世界大会に出場していることを考えると、家族のサポートはかなり大きいはずです。
体操は練習量も多く、遠征や大会出場の負担もあります。
特にジュニア世代の選手にとっては、
- 練習への送迎
- 食事管理
- 体調管理
- メンタル面の支え
- 遠征費や道具面の支援
など、家族の協力が欠かせません。
南埜さんの強さの背景にも、両親を含めた家族の支えがあると考えられます。
ロサンゼルス五輪を目指す注目株
南埜佑芽さんは、2025年のインタビューで2028年ロサンゼルス五輪への出場を目標に掲げています。
2025年の世界選手権には年齢制限の関係で出場できませんでしたが、2028年には年齢的にも五輪代表候補として十分に対象になります。
本人も、
「ロス五輪には出場したい」
と語っており、将来的には団体・個人総合でのメダルも目指しているようです。
中学生の時点で全日本表彰台、世界ジュニア優勝。
この実績を見ると、ロサンゼルス五輪代表入りへの期待はかなり高まりそうです。
南埜佑芽の強さは?
南埜佑芽さんの特徴は、小柄ながらダイナミックな演技ができることです。
身長は141cmとされていますが、演技では力強さと美しさの両方を見せています。
特に評価されているのは、
- 段違い平行棒の高い技術
- 平均台での安定感
- 床運動での表現力
- 本番で力を出す度胸
です。
全日本個人総合では、段違い平行棒で全体3位の高得点を出しました。
世界ジュニアでも平均台で銀メダルを獲得しており、複数種目で戦える総合力があります。
まとめ
南埜佑芽さんは、大阪府大阪市出身の体操選手です。
読み方は「みなみの・ゆめ」。
2011年9月14日生まれで、2025年時点では14歳です。
相愛中学校に通い、なんば体操クラブに所属。
2025年には全日本個人総合で3位、世界ジュニア体操競技選手権では女子個人総合優勝という快挙を達成しました。
両親についての詳しい情報は公表されていませんが、幼少期から世界レベルまで成長してきた背景には、家族の支えがあると考えられます。
2028年ロサンゼルス五輪を目指す南埜佑芽さん。
日本女子体操界の未来を担う存在として、今後ますます注目されそうです。


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