柴田獅子のフォームが大谷翔平そっくり?豪快フォロースルーに二刀流の夢広がる

アスリート

北海道日本ハムファイターズの柴田獅子選手が、打撃フォームで注目を集めています。

SNSでは、

「柴田のフォロースルーが完全に大谷翔平」
「フォロースルーがもう大谷なのよ」
「夢しかない」

と話題に。

柴田選手といえば、日本ハムがドラフト1位で獲得した期待の二刀流候補。

今回は「柴田獅子 大谷 フォーム」をテーマに、なぜ大谷翔平選手に似ていると言われているのか、そして今後の可能性についてまとめます。

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柴田獅子のフォームが大谷翔平に似ている?

柴田獅子選手の打撃フォームで特に注目されているのが、打った後のフォロースルーです。

バットを大きく振り抜いた後、上半身が強く回転し、背中を反らせるような形になる姿が、大谷翔平選手に似ていると言われています。

特に逆方向へ強い打球を飛ばした場面では、

「左中間への打球なのにフォロースルーが大谷っぽい」

とファンが反応。

単に見た目が似ているだけでなく、打球の伸びやスイングの大きさにもロマンを感じる人が多いようです。


プロ初打席でも“逆方向フェンス際”の大飛球

柴田選手は一軍初打席でも、いきなり存在感を見せました。

結果は左飛でしたが、逆方向のフェンス際まで運ぶ大きな当たり。

高卒ルーキーとは思えないスケール感に、

「これでアウトなのか」
「初打席から夢がある」
「フォロースルーが完全に大谷」

と驚きの声が上がりました。

ホームランではなかったものの、打撃のポテンシャルを十分に感じさせる打席だったと言えそうです。


2025年には二軍で逆方向3ランも

柴田選手は2025年7月、イースタン・リーグのオイシックス戦で3ラン本塁打を放っています。

しかも打球方向は左中間。

左打者が逆方向にスタンドまで運ぶのは簡単ではありません。

この場面でもファンからは、

「超広角打法」
「高卒1年目でこれは夢しかない」
「フォロースルーが大谷なのよ」

といった声が寄せられていました。


柴田獅子はなぜ大谷翔平と比較される?

柴田選手が大谷翔平選手と比較される理由は、フォームだけではありません。

大きく分けると、次の3つがあります。

① 日本ハムの二刀流候補

大谷翔平選手も、プロ入り当初は日本ハムで二刀流に挑戦しました。

柴田選手も投手と打者の両方で期待されており、その時点でどうしても大谷選手を思い出すファンが多いのでしょう。

② 右投げ左打ち

柴田選手は右投げ左打ち。

大谷翔平選手も右投げ左打ちです。

この共通点も、フォームの印象を重ねやすくしている理由の一つです。

③ 打った後のスケール感

大谷選手の打撃は、打った瞬間だけでなく、振り切った後の姿まで印象的です。

柴田選手も、スイング後の体の使い方が大きく、見た目に迫力があります。

そのため、ファンが「大谷っぽい」と感じるのも自然かもしれません。


ただし大谷翔平と比べすぎるのは早い?

一方で、柴田獅子選手はまだプロ入り間もない若手選手です。

大谷翔平選手はMLBでも歴史的な存在になっているため、現時点で単純比較するのはさすがに早いでしょう。

ただ、ファンが比較しているのは、

「同じレベルにいる」

という意味ではなく、

「同じようなロマンを感じる」

というニュアンスに近いはずです。

特に日本ハムファンにとっては、二刀流候補が豪快なスイングを見せるだけで、どうしても大谷選手の記憶がよみがえります。


投手としても期待大

柴田選手は打撃だけでなく、投手としても高い評価を受けています。

最速154キロのストレートを持ち、カーブ、スライダー、フォークも投げる本格派。

一軍初登板では、3回まで打者9人に対して無安打無四球の完全投球を見せたこともあります。

打者として大谷っぽいフォームが話題になる一方で、投手としての将来性も非常に高い選手です。


柴田獅子の魅力は“未完成の大器感”

柴田選手の魅力は、まだ完成されていないところにもあります。

打者としては粗さもありますが、長打力はすでに見えています。

投手としても、球速と奪三振能力に大きな可能性があります。

つまり、

  • 投手として育つのか
  • 打者として伸びるのか
  • 本当に二刀流を続けるのか

という未来が、まだはっきり決まっていない。

だからこそ、ファンは「夢しかない」と感じるのでしょう。

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まとめ

柴田獅子選手の打撃フォーム、とくに豪快なフォロースルーが大谷翔平選手に似ていると話題になっています。

右投げ左打ち、日本ハム、二刀流候補という共通点もあり、ファンが大谷選手の姿を重ねるのは自然な流れかもしれません。

もちろん、現時点で大谷翔平選手と比較するのは早いですが、柴田選手にはそれだけのロマンがあります。

投手としても打者としても、これからどこまで成長するのか。

柴田獅子選手は、日本ハムの未来を背負う存在になるかもしれません。

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