フェンシング女子サーブル日本代表の江村美咲(えむら・みさき)選手が、愛知・名古屋2026アジア競技大会に出場します。
2026年9月には日本代表ウエア姿をInstagramで披露し、「可愛すぎる」「やっぱり金髪が似合う」と注目を集めました。
しかし江村選手の本当のすごさは、見た目以上にその競技実績です。
2022年と2023年の世界選手権女子サーブル個人で2連覇。
2024年パリオリンピックでは日本代表の旗手を務め、女子サーブル団体で銅メダル。
さらに2024-25シーズンには女子サーブルで世界ランキング年間1位となりました。
では、江村美咲選手とはどんな人物なのでしょうか。
身長や年齢、出身、高校・大学、フェンシング一家の家族、世界ランキング、世界選手権、結婚や旦那の有無、そしてアジア大会での注目ポイントまで詳しく調査しました。
- 江村美咲のwiki風プロフィール
- 江村美咲の身長は167cm
- 出身は大分県
- フェンシングを始めたのは小学3年生
- サーブル転向の理由が意外
- 高校は大原学園高等学校
- 大学は中央大学法学部
- 日本フェンシング初のプロ選手
- 父・江村宏二もオリンピック選手
- 両親ともフェンシング経験者
- 2014年に15歳でアジア大会出場
- 2022年に世界選手権初優勝
- 2023年は世界選手権2連覇
- 世界ランキング1位にも到達
- 2026年現在の世界ランキングは12位
- パリ2024では日本代表の旗手
- パリ五輪女子サーブル団体で銅メダル
- Diorのアンバサダーにも選出
- 金髪がトレードマークに
- 「股割り」が検索されている理由は?
- 江村美咲は結婚している?
- 彼氏はいる?
- 血液型は?
- 江村美咲のインスタは?
- 2026年アジア大会に出場
- 前回杭州アジア大会では団体銀
- 2026年アジア選手権では9位
- それでも金メダル候補と言える理由
- 江村美咲はどんな選手?
- まとめ
江村美咲のwiki風プロフィール
27歳女性剣士のモデル姿が「似合ってますがな!」「ヤッパ金髪」反響続々 アジア大会に出場「全力で応援します」#江村美咲 #フェンシングhttps://t.co/9pQtRRMOXp
— CoCoKARAnext(ココカラネクスト)|スポーツマガジン (@CoCoKARAnext) September 13, 2026
まず基本情報を整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 江村美咲 |
| 読み方 | えむら・みさき |
| 生年月日 | 1998年11月20日 |
| 年齢 | 27歳 |
| 出生地 | 大分県 |
| 身長 | 167cm |
| 種目 | フェンシング女子サーブル |
| 利き手 | 右 |
| 高校 | 大原学園高等学校 |
| 大学 | 中央大学法学部 |
| 所属 | 立飛ホールディングス |
| 主な実績 | 世界選手権2連覇、パリ五輪団体銅、世界ランキング年間1位 |
| オリンピック | 東京2020、パリ2024 |
| アジア大会 | 仁川2014、杭州2023、愛知・名古屋2026 |
JOCの公式プロフィールでは、1998年11月20日生まれ。パリ五輪では25歳でした。
江村美咲の身長は167cm
Googleでも、
「江村美咲 身長」
が検索されています。
2014年の南京ユースオリンピック時のJOC公式プロフィールでは、
167cm・52kg
と記載されています。
当時15歳でしたが、現在も各種プロフィールでは167cm前後として紹介されることが多い選手です。
女子サーブルでは前後への素早いステップ、長いリーチ、瞬発力が重要。
江村選手は167cmという体格を生かし、鋭い踏み込みと間合いの取り方を武器に世界トップへ上り詰めました。
出身は大分県
江村選手は大分県生まれです。
JOCの南京ユースオリンピック、中央大学、パリ五輪のプロフィールでも大分県出身・出生と紹介されています。
一方、JOCエリートアカデミー時代の資料では東京都出身と表記されたものもあります。
これは育った場所や登録上の表記による違いとみられますが、出生地としては大分県とするのが最も確実です。
フェンシングを始めたのは小学3年生
江村選手がフェンシングを始めたのは小学3年生。
両親がともにフェンシング経験者で、幼い頃から競技が身近にありました。
ただし、最初からサーブルだったわけではありません。
最初はフルーレ。
その後、中学入学直前にサーブルの大会へ出場したことが転機となります。
サーブル転向の理由が意外
江村選手のサーブル転向には、かなり有名なエピソードがあります。
JOCによると、当時好きだったアニメ作品のジグソーパズルが大会の景品になっていたため、サーブルの大会に出場。
そこで優勝したことをきっかけに、サーブルへ本格転向しました。
世界女王への入り口が「景品のジグソーパズル」というのは、かなり印象的です。
結果的に、この転向が日本フェンシング史を変えることになります。
高校は大原学園高等学校
高校は大原学園高等学校。
高校入学と同時にJOCエリートアカデミーへ入りました。
エリートアカデミーでは寮生活を送りながら、日本代表クラスの選手たちと練習。
本人は当時を振り返り、最初の2年間はフェンシングと向き合えず「やめたい」と思うほど苦しい時期もあったと語っています。
それでも競技を続け、高校2年時にはすでに世界選手権へ出場しました。
大学は中央大学法学部
高校卒業後は中央大学法学部へ進学。
2021年に卒業しています。
大学時代には全日本選手権個人・団体優勝、ワールドカップ2位などを経験。
学生の段階で日本代表の中心選手へ成長しました。
中央大学卒業後は、立飛ホールディングス所属のプロフェンサーとして活動しています。
日本フェンシング初のプロ選手
JOCは江村選手について、2021年の大学卒業後にフェンシング競技では初となるプロ転向をしたと紹介しています。
企業に所属しながら競技をする実業団型ではなく、自ら競技価値を高めていくプロ選手としての道を選択。
この頃から競技だけでなく、広告やファッションなど活動の幅も広がりました。
父・江村宏二もオリンピック選手
江村選手は筋金入りのフェンシング一家です。
父親は江村宏二さん。
1988年ソウルオリンピックの男子フルーレ日本代表でした。
その後は日本代表チームの指導者となり、2008年北京オリンピックでは監督を務めています。
つまり江村美咲選手は、
父娘2代のオリンピアン
ということになります。
両親ともフェンシング経験者
父だけではありません。
JOCのインタビューで江村選手自身が、
「両親がフェンシング選手だった」
と明かしています。
生まれた時からフェンシングが身近にある環境。
ただし本人は幼い頃、フェンシングのユニホームがあまり好きではなかったというエピソードもあり、必ずしも最初から競技一筋だったわけではありません。
2014年に15歳でアジア大会出場
実は江村選手のアジア大会出場歴はかなり長いです。
2014年の仁川アジア大会に、15歳で日本代表として出場しています。
当時は大原学園高校1年生。
女子サーブルの個人・団体に出場しました。
2026年大会は27歳。
つまり江村選手は、10年以上にわたりアジア最高峰の舞台で戦い続けていることになります。
2022年に世界選手権初優勝
江村選手が世界的スターとなったのは2022年。
カイロで行われた世界選手権女子サーブル個人で優勝しました。
決勝では当時世界ランキング1位のアンナ・バシタ選手を15-10で撃破。
女子サーブルで日本勢初の世界選手権金メダルという歴史的快挙でした。
2023年は世界選手権2連覇
そして翌2023年。
ミラノ世界選手権でも優勝し、世界選手権2連覇を達成しました。
JOCによると、世界選手権2連覇は日本フェンシング界で男女を通じて初の快挙。
完全に「世界女王」と呼ばれる存在になりました。
世界ランキング1位にも到達
2023年には日本女子選手として初めて女子サーブルの世界ランキング1位に立ちました。
さらに2024-25シーズンでは、年間を通じて高い成績を残し、
FIE世界ランキング年間1位
となりました。
中央大学も、女子選手かつサーブル種目で日本史上初の年間世界1位と紹介しています。
2026年現在の世界ランキングは12位
サジェストにも、
「江村美咲 世界ランキング」
が出ています。
2026年9月時点のFIE公式ランキングでは、江村選手は、
女子サーブル世界12位
111ポイント
です。
「世界ランキング1位だったのに今12位?」
と思う人もいるかもしれません。
フェンシングのランキングは直近の国際大会成績で変動します。
2026年のアジア選手権では9位、世界選手権では12位となっており、現在は世界12位まで順位を落としています。
ただし、過去2度の世界選手権優勝実績を考えれば、依然として世界トップクラスの選手です。
パリ2024では日本代表の旗手
2024年パリオリンピックでは、ブレイキンの半井重幸選手とともに日本選手団の旗手を務めました。
雨のセーヌ川で日の丸を掲げる姿は大きな注目を集めました。
競技では女子サーブル個人9位。
個人ではメダルに届きませんでした。
しかし、団体戦で歴史を作ります。
パリ五輪女子サーブル団体で銅メダル
江村選手、髙嶋理紗選手、福島史帆実選手、尾﨑世梨選手で挑んだ女子サーブル団体。
3位決定戦でフランスを破り、銅メダルを獲得しました。
女子サーブルとして日本初のオリンピックメダル。
江村選手自身にとっても念願の五輪メダルとなりました。
Diorのアンバサダーにも選出
江村選手がスポーツ以外でも注目される理由の一つがファッションです。
2024年、Diorはパリオリンピック・パラリンピックのアンバサダーとして江村選手を起用しました。
世界各国のトップアスリートとともに選ばれた日本人アスリート。
フェンシングのユニホーム姿だけでなく、ドレスや私服姿でも注目される背景には、こうしたブランド活動があります。
金髪がトレードマークに
最近の江村選手といえば、金髪のイメージも強くなっています。
2026年9月にはアジア大会日本代表ウエア姿をInstagramへ投稿。
ファンから、
「可愛すぎる」
「金髪が似合う」
「タイプです」
など多くの反響が寄せられました。
以前の黒髪時代と比べて印象も大きく変化。
検索でも「画像」「インスタ」「かわいい」といった人物系キーワードが出ています。
ただし今回の記事では、過去記事のように他社画像を大量転載する必要はありません。
公式Instagramへのリンクや埋め込みを必要最小限にして、文章中心にする方がリスクも低く、SEO上も十分戦えると思います。
「股割り」が検索されている理由は?
Yahoo!のサジェストには、
「江村美咲 股割り」
という少し珍しい検索ワードが出ています。
これは、江村選手がテレビ番組で語った練習中の撮影に関する体験がきっかけになっている可能性が高そうです。
江村選手は日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」の「女性アスリートへのハラスメントを語る夜」に出演した際、フェンシングの練習中に股割りをしていたところ、メディアのカメラマンから下方向、股側から撮影された経験を明かしました。
フェンシングは脚を大きく開いた姿勢を取ることが多い競技ですが、江村選手は当時について、
「すごく嫌だなって思った」
と率直に告白。
練習着がタイツで身体のラインが分かりやすかったこともあり、迫力ある写真を撮る意図だった可能性は理解しつつも、撮られる側として不快だったと振り返っています。
この発言は、「女性アスリートの身体をどう撮るか」というスポーツ報道のあり方にも関わる話として注目されました。
つまり「江村美咲 股割り」という検索は、単に、
「江村選手はどれくらい身体が柔らかいの?」
という意味だけではなく、
「股割り中の撮影で何があった?」
というニュースへの関心から生まれている可能性があります。
フェンシングでは股関節の柔軟性や大きなステップが重要ですが、競技力を伝えるための撮影であっても、選手本人が不快に感じるアングルや見せ方には配慮が必要でしょう。
江村選手のこの発言は、競技者の身体的な魅力だけでなく、女性アスリートをどう尊重して報道するかという問題を考えるきっかけにもなりました。
フェンシング江村美咲、練習時の撮影で
— オリコンニュース (@oricon) April 22, 2026
股割り中に「下から…」「すごく嫌」https://t.co/hreQ3ZV95U
「女性アスリートへのハラスメント」をテーマにトーク。江村は取材時に「股割りしているところの下から、股側から撮られることがあって、すごく嫌だなって思った」と実体験を告白した。 pic.twitter.com/rFqK86miaC
江村美咲は結婚している?
Yahoo!では、
「江村美咲 結婚」
「江村美咲 旦那」
も検索されています。
しかし、2026年9月現在、江村選手本人や所属先から結婚を発表した事実は確認できませんでした。
信頼できる報道でも夫の存在は確認できません。
そのため現時点では、
結婚しているという確かな情報はない
とするのが適切です。
プライベートについて公表していない可能性もあるため、「独身」と断定するより、
「結婚発表は確認できない」
という書き方が安全です。
彼氏はいる?
同じく恋愛関係についても、本人が交際相手を公表した確かな情報は見つかっていません。
SNSの投稿や写真だけを見て相手を推測するのは避けた方がいいでしょう。
競技者本人が公表していない私生活については、無理に掘り下げない方が記事の信頼性も保てます。
血液型は?
Yahoo!サジェストには、
「江村美咲 血液型」
もあります。
ただしJOCやFIEなど主要な公式プロフィールには血液型の掲載はありません。
二次情報では血液型を紹介するサイトもありますが、一次資料で確認できないため、
公式には確認できない
としておくのが安全です。
江村美咲のインスタは?
江村選手はInstagramでも積極的に発信しています。
競技写真だけでなく、
日本代表ウエア
私服
イベント
海外遠征
ファッションブランド関連
なども投稿。
今回のアジア大会代表ウエア姿もInstagramがニュースになりました。
「世界女王」という競技イメージと、ファッションを楽しむ自然体の姿のギャップも人気の理由の一つでしょう。
2026年アジア大会に出場
江村選手は、愛知・名古屋2026アジア競技大会の女子サーブル日本代表として出場予定です。
女子サーブル個人は、
9月24日
に実施予定。
午前10時から予選・準々決勝まで行われます。
女子サーブル団体は、
9月27日
に行われる予定です。
会場はAichi Sky Expo。
自国開催での大舞台になります。
前回杭州アジア大会では団体銀
江村選手は前回の杭州アジア大会にも出場。
女子サーブル団体で銀メダルを獲得しています。
今大会は自国開催。
個人・団体ともに前回以上の結果、そして金メダルへの期待がかかります。
2026年アジア選手権では9位
一方、2026年シーズンの成績を見ると、決して楽な状況ではありません。
6月のアジア選手権では予選プールを全勝で通過しましたが、最終順位は9位。
7月の世界選手権でも12位でした。
過去の世界女王というだけで、アジア大会の優勝が保証されているわけではありません。
韓国、中国、ウズベキスタンなどアジアにも強豪がそろっています。
それでも金メダル候補と言える理由
現在世界ランキング12位でも、江村選手には大舞台で勝ち切った経験があります。
世界選手権2連覇。
世界ランキング年間1位。
パリ五輪団体銅。
アジア大会団体銀。
フェンシングは1試合の流れや相手との相性で結果が大きく動く競技です。
自国開催の応援を受けながら、再びトップフォームを取り戻せるのか。
そこが今回のアジア大会の大きな見どころになります。
江村美咲はどんな選手?
江村選手の特徴としてよく語られるのが、攻撃的なフェンシングです。
2023年世界選手権2連覇の際も、JOCは「攻撃的なスタイルを貫いた」と紹介しています。
サーブルはフルーレやエペ以上に展開が速く、一瞬の判断と踏み込みが勝敗を左右します。
江村選手は相手を待つより、自ら仕掛けるスタイルで世界トップへ到達しました。
その積極性こそが、彼女の最大の魅力の一つです。
フェンシングワールドカップ
— 武井壮 (@sosotakei) May 7, 2022
チュニジア大会において
サーブルの江村美咲選手(立飛ホールディングス所属)が
金メダルを獲得!!
歴史的な偉業を達成してくれました!!!
フェンシング界の新たな歴史を刻んだ江村美咲に注目してください!!! pic.twitter.com/WWagIzqsXV
まとめ
江村美咲選手は1998年11月20日生まれ、大分県出身の27歳。
身長は167cm。
小学3年生からフェンシングを始め、大原学園高校、JOCエリートアカデミーを経て中央大学法学部へ進学しました。
父・江村宏二さんも1988年ソウルオリンピック日本代表で、親子2代のオリンピアン。
2022年、2023年世界選手権女子サーブル個人2連覇。
2024年パリオリンピックでは日本代表の旗手を務め、女子サーブル団体で銅メダル。
そして2024-25シーズンには女子サーブル世界ランキング年間1位となりました。
2026年9月現在の世界ランキングは12位ですが、実績では依然として世界トップクラス。
愛知・名古屋アジア大会では9月24日の女子サーブル個人、27日の団体に出場予定です。
競技力だけでなく、Diorのアンバサダーや金髪スタイルなどファッション面でも注目される江村美咲選手。
自国開催のアジア大会で再び「世界女王」の強さを見せ、金メダルを獲得できるのか注目です。


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