青木勇貴斗が大麻所持疑いで書類送検!何者?東京五輪の成績やスポンサー・身長を調査

スケートボード

スケートボードの東京オリンピック日本代表として活躍した青木勇貴斗(あおき・ゆきと)選手が、2026年9月17日、麻薬取締法違反の疑いで書類送検されたことが分かりました。

FNNプライムオンラインなどの報道によると、青木選手は8月6日、東京都江東区のJR新木場駅構内で微量の乾燥大麻を所持した疑いが持たれています。

駅構内をパトロールしていた警察官が職務質問を行ったところ、所持品から大麻が見つかったとされています。

青木選手は任意の調べに、

「大麻を所持していたことは間違いありません」

という趣旨の供述をし、容疑を認めていると報じられています。

青木勇貴斗選手とは一体どんな人物なのでしょうか。

東京五輪での成績やスケートボードを始めたきっかけ、スポンサー、身長、Instagram(インスタ)、さらに検索されている「セットアップ」とは何なのかまで調べました。

※書類送検は有罪判決を意味するものではありません。本記事では捜査機関の見方をもとにした報道と、確認できた競技実績を区別して記載しています。

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青木勇貴斗選手を大麻所持の疑いで書類送検

2026年9月17日、東京五輪スケートボード日本代表の**青木勇貴斗選手(23)**が麻薬取締法違反の疑いで書類送検されました。

共同通信によると、書類送検したのは警視庁東京湾岸署です。

書類送検容疑は、

2026年8月6日、東京都江東区のJR新木場駅構内で微量の乾燥大麻を所持した疑い

です。

パトロール中の警察官が青木選手に職務質問。

その際、所持品から大麻が見つかったと報じられています。

青木勇貴斗選手は容疑を認めている?

青木選手の認否についても報道されています。

警察の任意の調べに対して、

「大麻を所持していたことは間違いありません」

と容疑を認めているということです。

ただし、2026年9月17日時点では書類送検された段階です。

今後、検察が捜査内容などを検討することになります。

そのため、

「大麻事件で有罪になった」

などと書くのは現段階では正確ではありません。

青木勇貴斗選手は逮捕された?

今回特に注意したいのが、

「書類送検」と「逮捕」は違う

という点です。

今回の主要報道では、青木選手について「逮捕された」とは報じられていません。

報じられているのは、

麻薬取締法違反の疑いで書類送検された

という事実です。

したがって、SNSなどで今後「青木勇貴斗が逮捕」といった情報が出ても、そのまま使用するのは避ける必要があります。

現時点では、

「大麻所持の疑いで書類送検」

とするのが正確です。

そもそも青木勇貴斗選手は何者?

今回の報道で初めて青木選手を知った人もいるかもしれません。

しかしスケートボード界では、10代のころから国内トップクラスで活躍してきた選手です。

日本オリンピック委員会(JOC)の東京2020日本代表選手一覧にも、スケートボード代表として、

青木勇貴斗

の名前が正式に掲載されています。

出身は静岡県静岡市清水区

2003年9月4日生まれです。

過去の本人インタビューによると、父親の影響で5歳のころにスケートボードを始めたといいます。

小学6年生でプロ資格を取得

青木選手の経歴で驚かされるのが、プロになった年齢です。

本人の過去のインタビューによると、

小学6年生で日本スケートボード協会(AJSA)のプロ資格を取得

しています。

5歳でスケートボードと出会い、小学生のうちにプロ資格を取得。

中学2年生では表彰台を経験し、その後も国内トップクラスの選手として実績を積み重ねていきました。

2019年には全日本選手権で優勝

青木選手が大きく飛躍したのが2019年です。

共同通信によると、男子ストリートの2019年日本選手権で優勝しています。

過去のインタビューでは、同年にAJSA年間ランキング1位となり、世界最高峰クラスの大会「STREET LEAGUE(SLS)」でも決勝へ進出したことが紹介されています。

まだ10代だった青木選手が、日本を代表するストリート選手の一人へ成長した時期だったといえそうです。

青木勇貴斗選手の東京オリンピックの成績は?

Googleサジェストにも、

「青木勇貴斗 オリンピック」

が表示されています。

青木選手は2021年に行われた東京オリンピックで、スケートボード男子ストリートの日本代表に選出されました。

JOCの公式ページでも、

堀米雄斗
白井空良
青木勇貴斗

らが男子選手として掲載されています。

共同通信によると、青木選手の東京五輪での成績は、

男子ストリート17位

でした。

メダル獲得には届かなかったものの、17歳で初めてスケートボードが正式競技となった五輪の日本代表に選ばれたことになります。

堀米雄斗と同じ東京五輪代表だった

東京五輪男子ストリートといえば、金メダルを獲得した堀米雄斗選手が広く知られています。

青木選手も同じ日本代表チームのメンバーでした。

JOCの代表一覧には、

堀米雄斗選手
白井空良選手
青木勇貴斗選手

が並んで掲載されています。

今回のニュースで、

「東京五輪代表だったの?」

と驚いた人が多いのも、このためでしょう。

2026年現在も現役トップ選手

「東京五輪に出場して、その後はどうなったの?」

という点も気になります。

実は青木選手は過去の選手ではありません。

ワールドスケートジャパンの2026年の選手一覧にも、

青木勇貴斗 ストリート男子

として掲載されています。

同ページでは5月20日時点のオリンピックワールドスケートランキングを、

15位

としています。

さらに共同通信は、2025年にも国際大会で表彰台に上がるなど活躍していたと伝えています。

つまり今回書類送検されたのは、東京五輪後に競技から離れていた元選手ではなく、現在も競技活動を続けている23歳の現役選手ということになります。

JOC「ネクストシンボルアスリート」にも選出

青木選手は競技実績だけでなく、JOCから将来を期待されていた選手でもあります。

JOCは過去に青木選手を、

TEAM JAPANネクストシンボルアスリート

に認定しています。

ネクストシンボルアスリートとは、JOCによれば次世代の日本スポーツ界を代表する存在として認定され、TEAM JAPANをけん引することを目指す若手アスリートです。

それだけ将来性を評価されてきた選手だったことが分かります。

青木勇貴斗選手のスポンサーは?

Googleサジェストには、

「青木勇貴斗 スポンサー」

も表示されています。

過去のプロフィールではスポンサーとして、

Element、éS、Triple 8、Royal Trucks、SPITFIRE WHEELS、the bearings、XLARGE

などが紹介されていました。

スケートボードではボードだけでなく、シューズ、トラック、ウィール、アパレルなど複数のブランドが選手をサポートすることがあります。

ただし注意したいのは、これは過去のプロフィールに掲載されたスポンサーだという点です。

2026年9月17日現在も全社との契約が継続していることまでは、今回確認できませんでした。

したがって、

「現在のスポンサーは○社」

と断定するより、

「過去にはこれらのブランドがスポンサーとして紹介されていた」

とする方が正確でしょう。

書類送検でスポンサー契約はどうなる?

今回の報道を受けて、

「スポンサーは契約を解除するのでは?」

と考える人もいるでしょう。

しかし、2026年9月17日午後の時点で、今回確認した範囲では各スポンサーからの正式な対応発表は確認できませんでした。

また、書類送検されたことだけをもって、

「スポンサー契約解除が決まった」

とすることもできません。

今後、本人や所属・競技団体、スポンサー企業などから何らかの発表が出る可能性があります。

この部分は続報を待つ必要があります。

青木勇貴斗選手のInstagram(インスタ)は?

Googleサジェストには、

「青木勇貴斗 インスタ」

もあります。

青木選手の名前で検索すると複数のSNS情報が出てきますが、今回の記事作成時点では、現在本人が公式に使用していると確実に確認できるInstagramアカウントについて、一次情報との照合を十分に取れませんでした。

同姓同名や転載アカウントを本人として紹介するリスクがあるため、ここではアカウント名の断定は避けます。

今後、本人や競技団体など信頼できるページから現在のアカウントへのリンクが確認できれば追記します。

青木勇貴斗選手の身長は?

「青木勇貴斗 身長」も検索されています。

一方、JOCや現在のワールドスケートジャパンの公開ページでは、今回確認した範囲で身長を裏付けられるプロフィール情報を見つけられませんでした。

ネット上には身長について複数の記載がみられる可能性がありますが、一次情報で確認できない数字を確定情報として掲載するのは避けたいところです。

したがって現段階では、

身長:信頼できる公式情報では確認できず

としておきます。

「青木勇貴斗 セットアップ」とは?

少し変わったGoogleサジェストが、

「青木勇貴斗 セットアップ」

です。

スケートボードで「セットアップ」といえば、一般的には選手が使用する、

デッキ
トラック
ウィール
ベアリング

などをどのように組み合わせているかを意味します。

青木選手は国内外で活躍するプロスケーターだけに、

「どんなデッキやパーツを使っているの?」

と気になるスケーターが検索している可能性があります。

過去のプロフィールではRoyal Trucks、SPITFIRE WHEELS、the bearingsなどがスポンサーとして紹介されていました。

ただしスポンサーと実際に現在使用しているセットアップが必ず一致するとは限りません。

2026年現在のデッキサイズやトラック、ウィールの具体的な組み合わせについては、信頼できる最新情報を確認できませんでした。

青木勇貴斗選手のプロフィール

現在確認できる情報を整理すると、以下のようになります。

項目内容
名前青木勇貴斗(あおき・ゆきと)
生年月日2003年9月4日
年齢23歳
出身静岡県静岡市清水区
種目スケートボード・男子ストリート
競技開始5歳ごろ
プロ資格小学6年生でAJSAプロ資格取得
主な実績2019年全日本選手権優勝
東京五輪男子ストリート日本代表・17位
2026年ランキングOWSR15位(5月20日時点)
身長公式情報では確認できず
過去のスポンサーElement、éS、Triple 8、Royal Trucks、SPITFIRE WHEELSなど
今回の状況麻薬取締法違反の疑いで書類送検

生年月日や出身、幼少期からの競技歴は過去の本人インタビューで紹介され、東京五輪出場についてはJOC、現在の選手掲載についてはワールドスケートジャパンでも確認できます。

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まとめ

東京オリンピックのスケートボード日本代表だった青木勇貴斗選手(23)が、2026年9月17日、麻薬取締法違反の疑いで書類送検されました。

青木選手は8月6日、東京都江東区のJR新木場駅構内で微量の乾燥大麻を所持した疑いが持たれています。

パトロール中の警察官による職務質問をきっかけに発覚し、青木選手は「大麻を所持していたことは間違いありません」と容疑を認めていると報じられています。

一方、青木選手は長年日本スケートボード界の第一線で活躍してきました。

5歳でスケートボードを始め、小学6年生でプロ資格を取得。2019年には全日本選手権を制し、2021年東京五輪では男子ストリート日本代表として17位となりました。

さらに2026年5月20日時点でも、ワールドスケートジャパン掲載のオリンピックワールドスケートランキングで15位。現在の選手一覧にも掲載されています。

今回の書類送検を受け、今後注目されるのは、

検察の判断、競技団体の対応、スポンサー契約、本人からの説明、今後の競技活動

でしょう。

ただし現段階では書類送検されたところであり、有罪が確定したわけではありません。

競技団体やスポンサーから新たな発表があれば、記事にも追記していきたいところです。

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