阪神タイガースの投手として注目される
早川太貴(はやかわ だいき)投手。
元北広島市職員、くふうハヤテ出身という異色の経歴でも知られていますが、最近は
「早川太貴 登場曲」
と検索する人も増えているようです。
実際に球場で流れる登場曲は、選手の雰囲気や思いが伝わる大事な要素ですよね。
今回は、早川太貴投手の登場曲について調べました。
早川太貴の登場曲は?
早川太貴投手の登場曲として確認できる曲は、主に次の2曲です。
- Aqua Timez「虹」
- back number「どうしてもどうしても」
YouTube上では、2025年3月7日のオープン戦で、早川太貴投手の登板時に
Aqua Timez「虹」
が流れていたとする動画があります。
一方、阪神タイガース公式サイトでは、早川太貴投手の登場曲として
back number「どうしてもどうしても」
が紹介されています。
Aqua Timez「虹」が流れたことも?
YouTubeでは、
「20250307 早川太貴 登板時の登場曲『虹』/Aqua Timez」
という動画が投稿されています。
場所は阪神甲子園球場でのオープン戦。
そのため、2025年春時点ではAqua Timezの「虹」が登場曲として使われていた可能性があります。
「虹」は前向きな歌詞で知られる曲なので、苦労人の早川投手にも合う選曲ですね。
公式サイトではback number「どうしてもどうしても」
早川くんの登場曲、こないだのオリンピックの曲やな~~♫
— かほりん🐯虎党🐯甲子園⚾📣✨ (@kahorinatweet) April 8, 2026
ど~しても~ど~しても~~♫#早川太貴 #阪神タイガース pic.twitter.com/MWmNrcMs7e
一方で、阪神タイガース公式サイトでは、早川太貴投手の登場曲として
back number「どうしてもどうしても」
が掲載されています。
SNSでも、
「早川くんの登場曲、こないだのオリンピックの曲やな」
という投稿があり、back numberの「どうしてもどうしても」が流れていたことを確認したファンもいるようです。
つまり、時期や試合によって登場曲が変わっている可能性があります。
なぜ登場曲が複数ある?
プロ野球選手の登場曲は、シーズン途中で変更されることがあります。
理由としては、
- 気分転換
- 登板場面による使い分け
- 球団登録情報の更新
- オープン戦と公式戦での違い
などが考えられます。
早川太貴投手の場合も、
オープン戦ではAqua Timez「虹」
公式サイトではback number「どうしてもどうしても」
という形で、情報に違いがあるようです。
早川太貴はどんな選手?
早川太貴投手は、北海道江別市出身の右腕です。
もともとは北海道北広島市の職員として働きながら野球を続けていました。
その後、くふうハヤテベンチャーズ静岡を経て、阪神タイガースから育成ドラフト3位で指名。
2025年には支配下登録を勝ち取り、一軍初登板・初勝利も記録しました。
まさに努力で道を切り開いてきた投手です。
苦労人だからこそ登場曲にも注目
早川太貴投手は、
- 高校時代は甲子園出場なし
- 大学時代に球速アップ
- 北広島市役所職員として勤務
- くふうハヤテで結果を残す
- 阪神で支配下登録
という異色の経歴を歩んできました。
そうした背景を考えると、前向きなメッセージ性のある楽曲が登場曲に選ばれているのも納得できます。
2026年は中日戦で今季初先発へ
早川太貴投手は2026年5月5日の中日戦で今季初先発予定と報じられています。
今季は中継ぎでも登板しており、再び先発としてチャンスをつかもうとしています。
登場曲がどの曲になるのかも、ファンとしては注目したいポイントですね。
早川太貴プロフィール
名前:早川太貴
読み方:はやかわ だいき
生年月日:1999年12月18日
出身地:北海道江別市
所属:阪神タイガース
投打:右投右打
ポジション:投手
背番号:51
経歴:北海道大麻高校 → 小樽商科大学 → 北広島市役所 → くふうハヤテ → 阪神タイガース
まとめ
今回は、
早川太貴投手の登場曲
についてまとめました。
- YouTubeではAqua Timez「虹」が確認されている
- 阪神公式サイトではback number「どうしても」と掲載
- 時期や試合によって変更されている可能性がある
- 苦労人の経歴と前向きな曲調がよく合う
- 今季初先発時の登場曲にも注目
早川太貴投手は、これからさらに注目される可能性のある投手です。
登板内容だけでなく、球場で流れる登場曲にも注目したいですね。
※本記事は公開情報および球場での登場曲動画、阪神タイガース公式サイトの情報をもとに作成しています。内容に誤りがある場合はお問い合わせフォームよりご連絡・コンタクトをください。
関連記事


コメント